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【猫】“短足♡マンチカン” 専用 〜 飼い方・ブログも紹介しちゃうよ 〜

マンチカン専用です。特徴やお手入れ、かかりやすい病気など書きました。あと、ブログも紹介してます。

更新日: 2014年11月19日

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マンチカンって、どんな猫?

イエネコの中から自然発生した遺伝子の常染色体突然変異によるもとの分かりました。特徴的な短い足が障害のようだと言われていた時期もありましたが、障害でもなんでもなく、体の機能には何の問題もないことも明らかになっています。

名前の由来は、「短縮」「長い骨が曲がる」という意味の言葉からつけられました。実際には骨が曲がっていることはなく、骨格も柔軟性も他のネコと何ら変わりありません。

マンチカンの特徴は?

最大の特徴は短い足です。
逆に言うと、短い足の他は普通の猫と変わりがありません。

意外にも筋肉質です。
足の長さはそれぞれ違うのですが、肩甲骨あたりより約2.5センチくらいといわれています。バランスを保つため、尻尾を真っ直ぐ伸ばして、歩きます。

木登りもジャンプもしますが、さすがに普通の猫ほど高くはジャンプできないようです。しかしそれ以外はすべて正常で普通の猫と変わりありません。

マンチカンの性格は?

飼い主には甘えん坊です。飼い主のことは心から信頼するので、ベタベタくっついてくるのも日常茶飯事。

小さい物を取って、それらを秘密の場所に隠す傾向があります。

マンチカンのお手入れ方法!

短毛なら1日1回のブラッシング、長毛なら朝晩一回ずつのブラッシングとコーミングが理想です。

シャンプーを行う回数は、2~3ヶ月間に一回、半年位に一回でも問題はありません。
しかも、頻繁に洗いすぎると、かえって皮膚が荒れたり、毛のツヤがなくなったりすることもあるので、気を付けて下さいね。

あらかじめ洗面器に台所洗剤をうすめたものを用意しておき、ノミをみつけたら中におとして殺すようにしましょう。
ノミをつぶすのは絶対にやめてください。
ノミをつぶすと、ノミの卵をばらまいてしまうことになる可能性があります。体にいなくなっても部屋にいることもあるので、部屋のそうじはこまめに、丁寧におこなってください。

ネコは自分で爪をとぎますが、鋭い爪は家具や壁に傷をつけたりします。時には人をひっかいてしまい、怪我をさせる原因にも。
爪を伸ばしっぱなしにしていると、肉球にくいこんで化膿する事もあります。
このように、問題も多くなる原因ですので、定期的に爪切りは行うほうが良いでしょう。

体調が悪いと、目ヤニが出たりします。
また、目ヤニや涙を放置しておくと、「涙ヤケ」といって、目の周りの毛がへんしょくするようになります。
出来るだけこまめに目のお手入れを行ってください。

耳のチェックの仕方は
・耳が黒っぽくなっていないか? ・汚れがついていないか?

上記の2つは最低限飼い主がチェックしてください。
チェックの目安は2週間に1度程度で大丈夫です。
その時にひどく汚れていたり、かゆがって傷が出来ていたり、化膿している場合はすぐに動物病院へ連れて行きましょう。

マンチカンがかかりやすい病気は?

椎間板ヘルニア
一般に骨と骨との間にクッションの役割を果たす椎間板があり、それが飛び出してしまって末梢神経を圧迫し、激しい痛みを引き起こす病気のことを言います。四肢に体重がかかり支えきれないため、椎間板ヘルニアになることが予想されます。変化に気づきましたら、飼い主は動物病院での一刻も早い処置が必要です。

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とにかく猫(いろんな動物)が大好きです!自己満で、まとめていきます。

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