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お気に入りのニットを長持ちさせる方法まとめ

秋冬からの定番アイテムのひとつのニット。お気に入りの一枚はヘビロテしてしまいがちですが、ちゃんと扱わないとすぐダメになっちゃうことも…。お気に入りのニットを長くキレイに着るために、正しいお手入れ方法をまとめました!

更新日: 2014年11月13日

ひびきすさん

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これからの季節大活躍

着回しもききますが、毛羽立ちが気になる、翌年まで長持ちさせられない、という悩みも多いのです。

特にお気に入りの一枚は、活躍すればするほど毛玉ができてしまい、オシャレを台無しにしてしまうので悩ましいですよね。

お気に入りのニットを長く愛用できるようなケアを実践してみましょう。

着てる間に気をつけること

ショルダーバッグやベルトなどとこすれ合うと毛が寝たり、抜けやすくなります。

アンゴラの混紡率が高いものは、汗をかいた状態で摩擦を受けると縮みやすくなります。このため、着用時には汗が直接付かないように、また、雨に濡れないように気をつけましょう。

毛玉はいきなり玉になるのではなく、徐々に徐々に絡まってくので、玉になる前にブラッシングをしてほぐすことで、毛玉の発生を抑えることができるはずです。

毛玉ができるメカニズム

ニットの宿敵とも言える毛玉ですが、残念ながらニットである以上、これを完全に防ぐことはできません。

毛玉ができる最大の原因は「摩擦」です。摩擦が起こることによって、繊維が絡まっていき、最終的に玉状になってしまい毛玉となります。

毛玉は生地表面の摩擦の影響で繊維の先端が毛羽になり、それが束になって絡み合うことでできます。そのため、摩擦が起こりやすい袖口や脇の下、腰、肩などにできやすいのです。

また、静電気のおきやすい化学繊維との組み合わせで毛が絡み合い毛玉の原因になることもあります。

毛玉を防ぐには

まず、どんなにお気に入りのニット製品でも、連続して着用することは避けましょう。

一日着た服はブラッシングで繊維をさらさらにしておき、一日休ませてあげるなど、連続して着ないようにします。

着用頻度が高ければ摩擦の頻度も高くなりますし、汚れれば洗濯頻度も高くなります。 そうなると摩擦の機会が増え、毛玉の危険は高まります。

ニットを脱いだら平らな場所に置き、洋服ブラシをかけましょう。そうすることで、毛羽の絡みや毛並を整え、ほこりなどのゴミを取ることができます。

このとき、生地を傷めることがないように、編地の目に沿って、優しくブラシをかけるように注意してください。

ニットの洗い方

できるだけ摩擦を抑えるように心がけ、水の中で動かし過ぎないようにしましょう。そのためには、ネットを使うこと。

必要以上にネットの中で動かないように、ニットをたたんだ状態と同じくらいか、やや大きいくらいのネットを使うと、水の中で動き過ぎず、毛玉の原因となる摩擦を最小限に抑えられます。

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ひびきすさん

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