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100kmonthさん

最近の水上温泉は、廃墟になってしまったらしい。ほんと?

そもそもいつが全盛期?

昭和6年の上越線全線開通により、谷川岳登山や風光明媚な自然景観を求めて、行楽を目的とする観光客が殺到し、水上温泉は「東京の奥座敷」として発展します。

最近は、

日本有数の歓楽温泉街として鳴らした水上温泉も
今ではなんだか寂しい有様でした・・・。

いつから衰退した?

なぜ?

団体客から個人客に変化しており、利用者ニーズの変化への対応が求められています。

宿泊客の減少により複数の旅館が経営破綻しており、温泉街の空き店舗や廃業した旅館の跡地の活用が新しい温泉地づくりに向けた大きな課題となっています。

全国のスキー場では低迷が続いていますが、みなかみ町のスキー場では、スキー場が集積している特徴を活かして、エリア全体で積極的にPR活動等に取組んだことにより、全国的にも稀なスキー客数が増加したエリアとなっています。

日帰りのスキー客が、増えたのか。

みなかみエリアでのラフティングは東日本最大級の激流を擁する利根川(群馬県水上温泉)で開催されます。

水上は、ラフティングのメッカと呼ばれているらしい

かつては東京に近いから人気があり、今では近すぎて素通りか日帰りされてしまう水上温泉。

首都圏に近くなりすぎて、日帰り客が増え、宿泊客が減っているってことか

昭和6年の上越線全線開通で発展し、1982年の上越新幹線の開通で衰退。

しかし

ラフティングやスキースノボで1年中客が来ているなんて、ほかの観光地にはない。アクティビティをさらに充実させ、1日で完結できなくなれば自然と宿泊客が増えるような気がする。

谷川岳登山や風光明媚な自然景観がなくなったわけではない。

さらに水上には、観光客に絶対必要な温泉がある。首都圏から遠くで苦戦している観光地が多くある中で、JRや高速が近くにある。首都圏から近いことが衰退の原因ではないはず。

がんばれ水上温泉。

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