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中田英寿について..不仲説もあったトッティのコメントが素敵と話題

今季好調でスクデットを狙える位置につけているローマ...そんなローマが最後にスクデットを獲得したときに在籍していた日本のレジェンド中田ヒデ。もしローマが優勝したなら..現役時は不仲も囁かれていたトッティが中田に対して語った思いが素敵だったのでまとめました。

更新日: 2014年11月14日

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DSPECさん

W杯3大会出場など 日本サッカー界のレジェンド中田英寿氏

日本代表をワールドカップ初出場に導き、1998年のフランス大会から2002年の日韓大会、2006年のドイツ大会まで3つのワールドカップ を戦った中田英寿氏が、2006年W杯のブラジル戦後に電撃引退した。

中田氏は、日本代表にとって初参加となった1998年のフランス・ワールドカップから、2002年の日韓W杯、2006年のドイツW杯に代表のエースとして参加。海外クラブでは98年に加入したペルージャを皮切り、ローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティーナとセリエAで7シーズンプレー。2005-06シーズンにはプレミアリーグのボルトンにも所属していた。

中田のプレー集観たけど、ローマ辺りのプレーがヤバいな。メチャクチャ上手い。 なんだあの足にボールが吸い付いてる感。 パスの精度もめちゃくちゃ高い。レジェンド過ぎる、、 youtube.com/watch?v=qZaIv5…

ヒデのサッカー人生のハイライト ローマでのスクデット獲得

セリエAでスクデットを獲得した初の、そして今のところ唯一の日本人選手だ。

2001年5月6日、トリノのデッレ・アルピで行われたユヴェントス対ローマの一戦。中田英寿がローマをスクデットへと前進させる“大仕事”をやってのけたあのゲームだ。あれから13年以上が経過したが、中田の名は今もロマニスタの心に深く刻まれている。そう、憎きユヴェントスに引導を渡した英雄としてだ。

そんな中田について、スクデットを獲得したときのチームメイトでありローマの"王子"トッティが語ったコメントが素敵!

■スクデット獲得を確実にするような印象的な活躍をした当時の中田

2年目のシーズンとなった当時の日本代表MF中田は、あくまでトッティの控えという位置付けだった。それでも腐らなかった中田は終盤戦の第29節、2位ユベントスとの天王山で大仕事をやってのける。

2点ビハインドの中、トッティに代わって投入された中田は、見事なミドルシュートでゴールを奪取。さらに、再び自身のシュートからモンテッラの同点弾を演出した。この大一番での活躍が、ローマのスクデット獲得をより確実なものにしたといっても過言ではないだろう。

ローマ戦以降の5試合に全勝したユヴェントスとの勝ち点差は、最終的にわずか2ポイント。中田の活躍がなければスクデットの行方が変わっていた可能性は高い。

■その中田のユベントス戦について振り返ったトッティ

中田のプレーについて「印象的だった。後半途中、俺との交代でピッチに上がって、すぐに大きな仕事をやってのけたんだからね。本当にすごかった」と絶賛

「彼のゴールがあったからこそ獲得できたスクデットだと言ってもいい。ナカタは偉大なプレーヤーだったよ」と中田の貢献に賛辞を惜しまなかった。

■実は中田とトッティは不仲が囁かれていたことがあった

二人はポジション争いをしておりましたが、専門家達が、中田の方がいいプレーをしているから、「トッティより中田を使え」などと言っていたこともあるそうです。
トッティとしては面白くなかったに違いありません。

■中田がローマに加入する際も不機嫌なコメントを残していた

同じトップ下のポジションだから、カペッロはぼくと彼のどちらかを選ばなければならなくなるだろう。

もしそれが問題になるようなら、ぼくはローマを出ても構わない。

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