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gfrgehyydaさん

海の家のクラブ化など海水浴場での課題を議論してきた県の有識者検討会がきょう、最終報告を黒岩祐治知事に提出しました。報告書では海水浴場での飲酒制限を検討することなどが提言されています。

神奈川県鎌倉市は来夏、海水浴場の利用者が音響機器を使った音楽を流すことや、浜辺で飲酒することを条例で禁止する方針を決めた

海水浴場での飲酒制限は賛成。お酒は大好きだけど泥酔者は大嫌い。海水浴場の酔っ払いは旅の恥はかき捨てみたいな人ばっかりだもん。それで来場者が減るのは仕方ないと思うなぁ。

「市海水浴場健全化検討部会」

12日に開かれた「市海水浴場健全化検討部会」で明らかにした。同部会も基本的に了承。市は来年の2月議会への提案を目指すという。

市は今年6月、酒に酔って他人に迷惑をかける行為や他人を恐れさせる入れ墨(タトゥー)の露出などを「迷惑行為」と規定する「マナーアップ条例」を制定。しかし、「努力規定」にとどまったため今夏は十分な効果がみられなかったとして、条例での禁止に踏み込むことにした。


 飲酒、音楽、入れ墨露出のほか、ごみの放置やバーベキューなども「迷惑行為」から禁止行為となる。

ヘイトスピーチが酷いのでインターネットにもこういう規制がかかってくるだろうな。泣くのは誰かね(・ω・`)

一方で当然ともいえるが以前からこの規制に対する批判も

「浜辺で酒も飲めない音楽も聞けない。こんなビーチに誰が来ますか?」 湘南ビーチ、規制強化で利用客が激減

「今年3月に施行された条例によりライブやDJイベントはもちろん、海の家で有線やラジオなどBGMを流すのもダメ。もちろんお客さんがラジカセなどを持ち込むのもダメです。海の家でお酒を飲むのはいいけど、浜辺に出ての飲酒は禁止。しかも営業は18時まで。売り上げも前年比70%ダウンです。電気代、ガス代も値上がりしたし、営業すればするほど赤字が増えていくんです」(海の家関係者)

「浜辺で酒も飲めない音楽も聞けない。こんなビーチに誰が来ますか? 来場者数は現時点で昨年の4万人から今年は8000人にまで落ち込みました。それを『ファミリービーチを目指す』とする行政に問うと、『素行不良の若者が減ってファミリー層が増えた』と胸を張るんです。政策は間違っていないという言い分なのでしょうが、それは若者が消えた分、家族連れが目立っただけのこと。行政は何ら集客のための対策を講じてくれません。前年と同じく4万人をファミリーで埋めて、それで初めて『ファミリービーチ化』は成功と言えるのではないのでしょうか」

「確かに昨年は、’12年の殺人事件の煽りを受け、規制が厳しくなった片瀬江ノ島から、乱痴気騒ぎをしたい若者たちが流れてきて、ダンスも刺青も何でもアリ。僕らから見ても秩序が乱れた海岸になってしまいました。そこは襟を正さなくてはいけない部分です。しかし、毎年行われていた海開き前の行政との指針会合が、’12年からは海の家事業者を除いた形で開かれ、僕らは話のテーブルから降ろされていました。行政や警察との話し合いができない今、事前に対策が取れないのです」

事業者側は「このままだと来年は廃業する業者が出てしまう」と顔色は悪い。

神奈川県逗子市は砂浜での飲酒を禁止した。「夏の海といえば酒じゃないか」「子ども連れにはこのほうがいい」と賛否は分かれる。浜辺が酒と騒音でクラブ化し、事件も多発するのに業を煮やしたためだが、若者を中心に人出は激減し、海の家の客足も大幅ダウンとなった。隣の由比ヶ浜は若者らで大賑わいとなり、トラブルやゴミの放置などの問題が発生している。

海岸の入り口には砂浜での飲酒禁止(海の家では可)などを知らせる看板がいっぱい並んでいる。女性客は「知らなかった。お酒がもったいないからばれないように飲みます」

今シーズン一番の人出となったきのう21日(2014年7月)でも、客は去年の1万5000人から5000人に大幅減だ。海の家の売り上げ減は「90%」にも達したという。

実際遠まわしに廃業しろってことなんだろうね。

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