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あなたは共感できる?好きな人の顔が思い出せない人が結構いる。

好きな人の顔って思い出せますか?どうでもいい人はすぐに思い出せるのに、人を好きになるとその人の顔だけモザイクがかかったようになるってことありませんか?それには理由があったんです。

更新日: 2015年08月11日

放送局003さん

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いつも不思議に思うのですが、私は、人を好きになると相手の顔を忘れてしまうのです。もちろん、会った時には、「そう、この顔だ!」ってすぐに分かるのですが、彼とバイバイした後にすぐに忘れてしまうのです。

声や仕草などははっきり思い出せても、顔を思い出そうとするとぼんやりする…そんな経験ありませんか?思い出そうとしてもなんだかぼんやりして輪郭がはっきりしない、どうでもいい人の顔ははっきりと思い出せるのに。

え?好きな人なのに顔が思い出せないの?

は?っと思う人も多いかもしれませんが、意外といるんです。

どの程度の少数派になるのか分からないけど、一定のところで「好きな人の顔を思い出せない人」っているんじゃないかな。

っあ…な、何でだろ、あんなに好きなのにレン君の顔思い出せない……好きな人って顔思い出せなくなっちゃうのは…どーしてだろーね。

こんな感じになるみたいです。


好きな人なのに、何故なんでしょう?

▽好きな人の顔をまっすぐ見られないから。

好きな人のことを直視出来なくて、顔を思い出せない。

いくら好きな人を見ている時間が長くても、自身の気分が高揚した緊張状態であれば、冷静に見れているときの情報量の数分の1くらいなのかもしれません。逆に、どうでも良い人のことは冷静にみれるので、みたままの情報量を蓄積できるのではないでしょうか。

人間は、好きでも嫌いでも視線をそらします。 その心理は、「逃げたいから」です。 好きな場合は、「相手に好きな気持ちを悟られたくない」とか、「緊張してしまう」ので、その場にいられない、だから逃げたい、と言う 心理になります。

女性は、好きな人を目で追いたくなるという心理があります。

そんなボーと好きな人を目で追っている時にふっと男が振り返った時に目が合うと、さっと目をそらしてしまうのです。

▽瞳孔が開いてしまうから。

一説には「好きな人を見ると瞳孔が開いて眩しい状態になるから」ということがあるんだとか。

「好きなあの人はキラキラして眩しい」はあながちウソではないのかもしれません。

好きな人を見る時は気分が高ぶって必要以上に瞳孔が開くためにピントがあわず、後で顔を思い出そうとしてもぼんやりとした像しか出てこないため

▽若い頃特有の現象?

年齢が上がると好きな人に対しても、冷静な目で見れるようになるという感じがします。
若い頃は好きな人に会えただけで「チュドーン!」という感じで頭真っ白になりましたが。^^
相手の顔が出てこないくらい夢中になれる人がいるって、若い頃の特権かもしれませんよ、もしかすると。^^

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放送局003さん

いろんな情報をおとどけしていこうとおもいます。

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