1. まとめトップ

【必見】簡単タイヤチェーン取付方法 雪山・大雪対策に【自動車】

いよいよ冬の時期が来ました!スノーボード・スキーに行ったときチェーンの巻き方が分からない・・・なんてときが有ると思いますのでぜひご活用ください。動画も載せているので参考にして下さい

更新日: 2017年01月20日

4 お気に入り 44019 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

”1/21~全国雪状況 ”

全国の天気

21日は全国的に風が強く、荒れた天気です。九州から近畿は明け方にかけて大雪となる所があるでしょう。北陸や東北も含め、ふぶいて見通しがかなり悪くなる恐れもあります。そのあと、昼前後までは雪が降りやすいでしょう。太平洋側は、東北など大雪になる所もあるでしょう。ただ、日中は関東から九州まで晴れ間のでる所が多くなります。各地とも風の冷たい一日でしょう。

【メリット】
1. スプレーを吹くだけで安心走行!
2.持ち運びも楽で安心。
【デメリット】
1. 耐久性が低いので過信できない。
2. あくまでも緊急用

※価格平均:2000円前後

車に積んでおくだけで一安心!!スペース要らずのアイテム!!

”タイヤチェーンの装着タイミング”

意外に判断が難しいタイヤチェーン装着のタイミングです。いったいどのタイミングで装着すればいいの? と迷う人居るでしょう。安全第一に考えれば早期の装着が理想です。だから・・その早期が判断つかない!

 想定します。外はどんより曇り少しずつ雪が降って来た。道路はドライから少しウェットに変わり始めています。景色は雪に覆われるという状況にはまだありません。そのうち雪がだんだん激しくなってきた。ワイパーの動きも速める必用があります。対向車はチェーンを装着している気配はありません。まだ大丈夫かな。

 でも考えれば最近はスタッドレス装着が多いかと。非降雪地域でも推奨されていますので。ならトラックや観光バスなどをチェック対象としたらいい。もし1台でも通過したらここは早期のタイミングと判断できるのでは。

 また対向車が確認できなくとも、路面がシャーベットに近い、更にはウェットながら外気温が5度以下くらいからは注意したい。その先では路面凍結も予測されます。景色が一気に白くなった、路面も真っ白ではもうヤバイ、至急装着を完了させましょう。

 高速なら規制は事前に電光掲示板に表示されます。この先「スベリ止必要」や「冬用タイヤ規制」、「チェーン規制」などの表示が見られたら、これは装着のタイミングを示すことになりますので迷わずに装着したい。

 その際の装着は、大変危険なので決して路肩では行わないように。最寄のチェーン着脱場、PA、SAなどの決まった場所で装着しましょう。

 一応ですが、対向車がチェーンを外し始めたらこちらは装着のタイミング、対向車がチェーンを付け始めたらこちらは外すタイミングです。これも意識しておきましょうか。もし悩んだらその時が装着のタイミング、と捉えれば決して遅かったにはならないのでは

このように巻くのはなかなか初めてでは、難しいですが簡単な動画を載せてますので参考にして下さい。

”タイヤチェーンの巻き方ですがみなさんも教習場で一度は練習した方もいると思いますが、雪国で住んでいる人以外はほとんど使ったことがないと思います。簡単に取り付けることができるリンクを紹介しますので、参考にしてくださいね。スタッドレスタイヤを履けば安全と思っている人もいると思いますが20センチぐらいの積雪が限度です。私もスタッドレスさえ履いていれば大丈夫とたかをくくっていましたがひどい目に会いましたので、おさらいのつもりで参考にしてもらえればいいと思います。”

金属チェーンとゴムチェーンの動画があるので、初心者でも参考になりますよ。

1