1. まとめトップ

脳の大掃除「ブレインダンプ」でアイデアの限界を突破できる!

思考の中にある考えを全て紙の上に書き出す「ブレインダンプ」。仕事上のアイデアだけでなく、自分の目標や大切にしていることなどを客観視し、新たな可能性の発見することができます。

更新日: 2014年11月13日

93 お気に入り 82289 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

luseataさん

■ブレインダンプとは?

ブレインダンプは自分の脳の中身を出し切り、
忘れていたことや気づかなかったことを明確にしてくれます。
http://take-yan.com/6_2-1294

ブレインダンプは、その名のとおり脳(brain)の中の情報をダンプ(dump)すること

つまり、あなたの脳の中身をどさっと一気に下ろしてしまうこと

■ブレインダンプのメリット

「自分の人生で何がしたいのか?」を知るためには
自分の脳ミソの中を把握する必要があります

脳の中が空っぽになるくらい、答えを書き出すことで
自分が本当にやりたいことが見えてきます。

かなりエネルギーを使いますが、
目標達成プロセスを明確にするためには必要不可欠な作業

あなたの頭の中はたくさんの情報が詰まりすぎていて混乱しています。今必要な情報意外にも、様々な情報が混沌としています。

今抱えている問題/マーケティングの知識/今日の晩御飯は何にしよう・・・など頭の中には常に無数の情報があります。せっかく考え付いたアイデアも「時間がないからいいや」などと思い、自動的に無意識で忘れてしまうのです。

そこで、テーマを決めてブレインダンプをすることにより、そのテーマに関連した情報を頭の中から抜き出します。

他の情報を一切シャットダウンし、テーマに関連した情報をひたすら考えることで、頭を整理できるだけでなく、脳がそのテーマに集中します

すると、全く関係のない、考えても思いつかないようなものと、そのテーマが突然結びついて思わぬアイデアが生まれることがあります

■簡単なブレインダンプのやり方

・真っ白なところに頭に浮かんだことをそのまま書く
・1テーマ5分などと時間を決めてやる(短い時間の方が効果あり)
・時間内は絶対に手を止めてはいけない
・頭がスカスカになるまで書く

http://renga3.com/howto-braindump.html

ブレインダンプは頭で思うだけではなく、
実際に手を動かして書き出したり、打ち込んだりします

身体(手)を動かすことによって、脳が活性化され、
自分自身のアウトプットの意識や認識も大きく変わってきます

また紙に書かれた物を読み返すことで自分の考えを客観的に評価できるようになります。

⊿とにかく頭の中にあるものをすべて吐き出す

まず、用意してもらいたいものは
・ノート
・シャーペン(書くもの、ペンとか書けるなら何でもいい)

方法はいたってシンプルだ。
「紙に書く」だけ。それだけね!
あなたの頭の中にあることをすべて紙に書き出す

⊿テーマを決める

・欲すること、やりたいこと
例)ベンツを買う、本を出す、年収10億にする、5キロ減らすなど。
・やらなければならないこと
例)部屋の掃除をする、ブログを書く、○○に連絡をするなど。
・やりたくないこと
例)早起き、営業、人を傷つけることなど。
・自分ができること
例)英会話、ブラインドタッチ、話を聞く、歩くなど。

どんなことでもいいので思いついたらどんどん書き出してください。
※最低でも50個~100個。

テーマを決めたら、そのテーマに関してとにかくひたすら情報を書き出していきます。いい情報も悪い情報も、「使えるか」「使えないか」の判断もせず、ただひたすら数を書き出していきます。

頭の中の考えを紙に書き出すことによって 考えが目に見える形になり、 大きな視点からも小さな視点からも 区別してみれるようになります。

「もうこれ以上無理、何も出てこない」と思ったら、そこからさらに考えます。そうすると意外と出てくるものです。そして「今度こそもう何も出ない」と思ったら、またさらに考えます。それをもう1度繰り返します。

⊿書き出したら比較検討する

「2週間以内にやらなければならないこと」
「仕事に関する有用なアイデア」など
ここで情報を整理していきます。

ここまで頭に浮かんできたものをガンガン書き出していきましたが、
ここからはそれらに優先順位・評価をつけていきます

1 2