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daiba49さん

認知症あるいは軽度認知障害(MCI)の高齢者にも、「自慢話」「昔話」を繰り返す傾向が見られる。そうした場合、子どもが慎まなくてはならないのが「またその話?」「自慢ばっかりして」といった冷淡な対応だ。認知症であるかないかにかかわらず、高齢者が昔話、とくに過去の栄光話をするとき、私は精神科医として、できるだけ話に耳を傾けることにしている。高齢者の昔話は精神面の安定を考えた場合、悪いことではないからだ。

 実際、医療の現場でも昔話をさせることが、認知症患者の症状緩和策、改善策として有効であることが広く認められている。「回想法」と呼ばれ、1960年代にアメリカで提唱された。もともとは「うつ」の治療法だったが、認知機能の低下予防、改善に有効であることが認められ始め、現在では介護施設などにも導入されている。

塩分によって体内で老化など様々なプロセスに関わる重要な分子、一酸化窒素の分泌が妨げられ、脳に向かう血液の流れが激減し、血圧が高くなることがわかったそうです。
そして、行動に反応や記憶力の低下の最初の兆候が見られたそうです。


長寿が当たり前になり、認知症も急増していますが、最も多いアルツハイマー病は確かな予防法も治療法も見つかっていない「未知の病」とされ、認知症は予防が重要です。

軽い認知機能障害のある六十五歳以上の百人を調査した結果、コグニサイズを取り入れた運動教室の参加者の八割で、記憶力向上などの改善がみられた。これらの研究成果を基に、誰でも自宅や運動教室で気軽にトレーニングできる方法を冊子にまとめた。

太郎さん、ひとつ情報までに。
(ご存じでしたらご寛恕ください…(..`)))

笑う。
人と会う。
人と話す。
字を書く。
声に出して文章を読む。
指をたくさん使うような歌体操や手遊びをする。
転倒に充分注意して、たまに後ろ向きや横方向に歩いたりする。

…すべて脳機能に有用です。
やはり直接的な人との交流、交友が一番で
そこに加えて『頭で考えながら体を動かす』、
例えば手先足先を使ったり
前後左右反対のことをすれば
より良い、というからくりです。

認知症予防に向け、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)が運動と、頭の体操を組み合わせ、日常生活で簡単にできるトレーニング法を開発した。「コグニサイズ」と命名し、方法やメニューを解説した冊子を七月に作成。今後、全都道府県に配布し、普及を呼び掛けていく。

主なコグニサイズ

・声に出して数字を数えながら右横、左横にステップを踏み、3の倍数は数えずに拍手

・3人1組で踏み台昇降をしながら、順番に好きな食べ物や動物などのしりとり。ただし、前の2人が言った単語も記憶し、繰り返してから自分の単語を言う

・床にテープなどでますを描き、規則に従って足踏みする

・しりとりや計算をしながらウオーキング(自動車の来ない安全な場所で)

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