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daiba49さん

「日本は岸を首相としている。非常に不幸なことだ。これがもし鳩山一郎氏あるいは河野一郎氏が首相であれば、日本とソビエトの関係はこんな不幸なことにはならなかったはずだ。とにかく最高指導者である岸、これはよくない」。

ソ連に嫌われた岸信介
 安倍首相に影響を与えたとして、よく名前が挙がるのは、祖父の岸信介だ。しかし、岸ほどソ連に嫌われた政治家もいない。

 岸は首相として、1960年1月19日に日米新安保条約へ調印した。米軍の駐留継続が約束されたこの条約に、ソ連は激しく反発し、北方領土の返還に新たな条件を付けた。

 1956年の日ソ共同宣言で約束されていた、歯舞諸島および色丹島の返還は、「日本領土からの全外国軍の撤退と日ソ平和条約の締結」がしなければ、交渉に応じないと突きつける。

 以後、ソ連は、領土問題は存在しないという立場まで後退し、日ソ関係は一気に冷え込む。

 条約調印から間もなく、モスクワを訪れた福田赳夫農相に対し、ソ連の指導者フルシチョフはこういった。

北京APEC会議ウィークに中国外交は空前の活躍を見せ、21エコノミーの首脳が勢揃いした。これは中国がこれまで開催した中で、最も世界から注目される国際会議だった。世界第2の経済大国である中国が示した実力、決定力、働きかけの力を、人々は賛嘆してやまなかった。

「北京APECの10大成果、ロシアと韓国からの『誠意ある贈り物』―中国メディア」です。表題にあるとおり10の「収穫」が掲載されております。

収穫1 中国の主導権を示した。
収穫2 コネクティビティへの高い支持。
収穫3 FTAAPの始動。
収穫4 米中が溝をしっかりと管理・コントロール。
収穫5 ロシアからの大きな贈り物。
収穫6 日中関係の氷が割られた。
収穫7 中韓FTA交渉の妥結。
収穫8 北京腐敗対策宣言。
収穫9 中国外交のソフトパワー。
収穫10 APEC期間の青空。

米ロ首脳間は冷たい雰囲気

今回の会談が、自由貿易圏の拡大に向けた進展を加速させるとの希望が高まっていた。中国の習近平・国家主席は、中国主導の新しい貿易の枠組みに向け合意を導いたと語っている。「これは、アジア太平洋の自由貿易地域を設立するプロセスの開始を象徴するものです。これは歴史的決定です」。

2014年11月11日、香港紙・東方日報は、日中両政府が7日に四つの合意文書「日中関係の改善に向けた話合い」を発表し、首脳会談が行われたにもかかわらず、岸田文雄外相が11日の記者会見で「尖閣諸島に領土問題は存在しない」との立場を強調したことについて、「手のひら返しだ」と報じた。

特に冷淡さが際だっていたのは、10日に日本の安倍晋三首相と握手した際の習主席だった。中国の国営放送は、安倍首相があいさつの言葉を述べ、その通訳が終わる前に習主席が無表情のままカメラの方を向いた様子を報じた。

注目の日中首脳会談が、10日午後に実現した。そして、会談に先立って、両首脳がカメラ撮影に臨んだ時の映像には、安倍首相が笑顔で話しかけたが、習近平国家主席は、それに応えることなく、横を向いてしまう様子が映っていた。
安倍首相ら、APEC(アジア太平洋経済協力会議)に参加している首脳陣は、APECのプレスセンターのすぐ近くの会場で会議を行っている。

安倍首相は、習主席が現れると明るい笑顔で手を差し出した。 ... 釣魚島)に異なる見解が存在すると合意文書に書き込むなど会談の実現に向け努力したが、中国はあからさまに無視

中国密漁船の目的は本当に赤サンゴか? 燃料費を出資しているのは誰だ? - BIGLOBEニュース news.biglobe.ne.jp/trend/1109/toc… 国策、侵略行為ですw

日本の赤サンゴの密漁に飽き足らず、アフリカまで行って象牙の密輸を堂々とやってる中国!これは習近平の国策としか言えないだろう!口先だけで騙されてる世界のバカ共、いい加減目を覚ませ!

サンゴ密猟の為に中国の漁船が押し寄せているが、日本に来る為の遠洋漁業に必要なレーダー搭載の船は全て中国海軍の管理下にある。海軍が認めなければサンゴの密猟は出来ない。 この密猟は中国の国策の一部としか思えない。

【サンゴ密漁】遺憾伝達公表まで「空白の3日」 外務省の過剰配慮か - 産経ニュース⇒多数の漁船による密漁は、尖閣に絡む中国の国策との見方もあり、伝達公表までの期間のみならず、遺憾以上の抗議等の厳しい対応で臨むべきであり、相変わらずの配慮と称する外務省の軟弱さである。

検査忌避で中国人船長逮捕 サンゴ密漁か、横浜海保。小笠原諸島(東京都)の周辺海域に中国のアカサンゴ密漁船とみられる外国漁船が押し寄せている問題で、横浜海上保安部は13日、父島沖の排他的経済水域(EEZ)で停船命(゚Д゚;)

東京から南へ約1千キロ離れた小笠原諸島近くで、中国漁船が宝石サンゴを密漁しているとされる問題で、400~500キロほど北の伊豆諸島の領海内にも同様の船が約120隻いるのを、朝日新聞社機から1日、確認できた。海上保安庁は小笠原から一部が移り、新たな船も加わったとみている。

小笠原諸島周辺の日本領海でサンゴを密漁する中国漁船に対し、海上保安庁の特殊警備隊SSTが出動していたことが、「週刊文春」の取材で明らかになった。

 10月5日早朝に命令を受けたSSTは、大阪基地からヘリコプターで緊急出動。小笠原諸島近海で警備中だった大型巡視船「しきしま」に着艦し、短時間のブリーフィングを受けた後、再度ヘリコプターで出動。密漁を行う中国漁船の真上からロープを伝って降下すると、軽機関拳銃を構えて船内に突入、包丁やモリなどで激しく抵抗する中国漁民を制圧し、横須賀へ連行した。

3年ぶりに実現した日中首脳会談で、習主席の無礼な態度が話題になった
こうした態度は、日本に譲歩したという国内での批判を意識していた可能性も
会談に先立つ合意文書でも、靖国問題が明記されず中国内で批判されている

3年ぶりに実現した安倍晋三首相と中国の習近平国家主席による日中首脳会談。笑顔で語りかける安倍首相に対し、ニコリともせずそっぽを向く習氏の無礼な態度が話題になったが、習氏の対応は、「日本に譲歩した」という国内世論の批判を意識したものにほかならない。「会談」ではなく「会見」との表現を用いた中国外務当局の発表が、国内で追い込まれ、怯える習氏の立場を物語っている。

 「私も映像を見たが、どうすればよかったのか…」

 菅義偉官房長官は10日夕の記者会見で、外交儀礼上、例を見ない習氏の振る舞いへの困惑を隠さなかった。

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