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故・田宮さんとの結婚と母への想い…葛藤に苦しんだ浅野ゆう子

今月6日にくも膜下出血が再発し亡くなった田宮五郎さん。2007年から極秘で交際を続けていて結婚も視野に入れていた浅野ゆう子さんでしたが、それに対して浅野さんの母親は反対していたのだそうです。浅野さんが悩み苦しんでいる矢先、田宮さんは帰らぬ人となりました。

更新日: 2014年11月14日

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■くも膜下出血が再発し、今月の6日に帰らぬ人となった俳優の田宮五郎さん

関係者によると五郎さんは2日早朝、東京都内にある交際中の女優、浅野ゆう子(54)の自宅で、くも膜下出血が再発して倒れた

■2年前に倒れた時も献身的に看病を続け、田宮さんを支え続けていた浅野ゆう子

田宮さんとは07年から交際を始め、10年から浅野の自宅で同居生活をスタートさせた

田宮さんは2012年4月12日に自宅でくも膜下出血で倒れ、8時間に及ぶ手術を受けた

なんとか一命を取り留めるも左半身に麻痺がのこり、そして脳にもダメージが残ってしまった。そのため後遺症から感情の抑制が利かなくなってしまうこともあったという

だが、彼女がつらい顔を見せているところは見たことがないと田宮の知人は話す

「強い女性です。もともと芯のある方でしたが、今回の闘病を受けて、さらに決意を新たにしたようです」

「涙をこらえながらも、『私があなたの手足になる!』と言わんばかりに、彼の世話を率先して買って出ているみたいです」

■そんな浅野だが、田宮さんが亡くなる2週間ほど前に結婚に反対する母親を説得するため里帰りしていた

最愛の恋人が亡くなる2週間ほど前、浅野ゆう子(54才)はひとり、故郷・神戸へ里帰りをしていた

・田宮さんの病気をきっかけに結婚を反対していた母親

これまでふたりの結婚に賛成していた浅野さんのお母さんが、田宮さんの病気をきっかけに結婚に反対している

くも膜下出血は脳動脈瘤が破裂してしまうと生存率は60~70%程度。しかし再発する可能性があり、再発してしまった場合の生存率はさらに低くなる

3分の1の人には何らかの後遺症が残り、無事社会復帰を果たせるのは、残りの3分の1だけといわれている

もし田宮さんが回復しなければ、娘は死ぬまで苦労することになるからと。お母さんは“ゆう子の手助けがないと田宮さんはひとりでは生きていけない”

神戸の実家を彼女が離れる際、玄関先でお母さんがゆう子ちゃんに“ひとりで抱え込まないでね”って。すると、ゆう子ちゃんは“わかった、わかった”と空返事をするだけでした

そして迎えの車にゆう子ちゃんが乗り込もうとすると、お母さんが“やっぱりお母さんは反対だからね!”って大きな声で叫んでいました

・母親は裏切れない…葛藤に苦しんでいた浅野

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