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不倫、炎上、批判殺到でもテリー伊藤が降板しない理由

過去には日本テレビを出入り禁止になっていたテリー伊藤氏。不倫やAVメイカーとの密接な関係までも暴露され、問題発言では批判殺到でもテリー伊藤が降板しない理由。

更新日: 2014年11月14日

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テレビ業界の暴力体質の源流とまでwikiに書かれる存在

とにかく現役時代は、現場で芸人、スタッフ問わず、怒鳴り散らしてましたね。鉄拳が飛ぶのも当たり前で“ケリー伊藤”って名前がついたくらいですから

企画書が面白くないとスタッフをコテンパンに追い込んで、ある時なんか会社のビルの屋上から、怒りのあまり自分の机をブン投げたりね(笑)」(テレビ制作会社社員)

フリーライターのムネカタスミトによれば、テレビ業界の暴力体質の源流にいる存在とされ、著書で紹介されたディレクターは「当時のテリーさんは本当に恐ろしかったようで、業界でも一番の暴力ディレクターとして知られていた」「テリー伊藤のやり方(テリーイズム)を継承した人は、大体は暴力ディレクターになる」などと語っている。

起用され続ける理由は売り込み上手

テリーさんは、昔も今も制作会社のプロデューサーであり、演出家です。その実力もさることながら、局員への売り込み方も本当に上手なんですよ。

どうしたら放送局の人間が気分良くなるのか知り尽くしているので、自分の立場が危ないと思えば、すかさず取り入ってるんじゃないですかね」(テレビ番組制作会社幹部)

過去には猿を叩いて、日本テレビ出入り禁止に

1976年に「チンパンジーと人間の中間にあたる未知の生物」「ヒューマンジー」「人パンジー」という触れ込みで来日し、話題となったチンパンジー

SMAPの中居正広に、どんな番組を手掛けていたのか訊かれたテリーは、昔日本テレビを干された(出入り禁止になった)時のことを話始めた。

正月番組で、「サル年ばんざい!」というタイトルだったらしい。
その番組の中で、テリーは生きたサルをもぐらたたきのように叩いたというのだ。
その行動のせいで、日本テレビを出入り禁止になったそうだ。正月の番組でそんなことをしたら干されるのも当然かもしれない。

その後、テレビ東京でやっていた番組の視聴率が良く、日本テレビから呼ばれて『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』が始まったのだ。

下積み時代に関わった日本テレビ『木曜スペシャル』における企画「人間か? 猿か? オリバー発見!」で、上司から「今夜はおまえがオリバーの面倒を見ろ」と言われ、二人(一人と一匹)きりでホテルに閉じ込められた。

その際に殴る蹴るなどの暴力によって支配した事実が分かり、動物愛護団体から抗議を受けた

これは全くの別件で、下積み時代から暴力的な傾向があったことが分かるエピソード。

「シマウマは素肌も白黒か?」という企画のためにシマウマを捕獲した際に突然ショック死してしまったため、死んだシマウマをスタッフ4人掛かりで動いているように見せていた。

参考リンク

「地方のお嬢様なんですよ。東京来て、ハメはずしてやってるわけじゃないですか」「女子大生はアホですよ」と女子大生側の非も訴え、さらに「東京はそんな甘いとこじゃないです。東京は怖いですよ!」と苦言を呈した。

実はテリーが代表の番組制作会社「ロコモーション」は東京都がスポンサーの広報番組「ToKYo.Boy」(TOKYOMX)の制作を13年以上も請け負っている。

セットもスタジオもいらないお手軽番組にもかかわらず、制作費は破格。スタート当初は1本あたり700万円前後。1時間特番の時は1500万円もの制作費が都から支払われていた。

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