前回、衆院議長をつとめていた横路の逃げ切りが濃厚とみられていた。
理由の1つとして、自民の新人船橋(ふなばしではなくふなはし)は北見市(12区)の市議で、
札幌市エリアで浸透しきれていないと考えられていたことがある。
しかし、短い準備期間で船橋は勝利。
普通に考えれば、前回より地元で地盤が固くなった船橋がかなり有利。
横路は高齢なので引退ではないかとも思っているが、
北海道を選挙区としていた元国会議員は私に「横路さんは次も出ると思うよ」と言っていた。
どちらにせよ、船橋が古舘伊知郎に似ているという私の主張の支持率は低い。

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