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【選挙区別】衆議院解散総選挙2014・当落予想【北海道】

11月24日解散、12月2日告示、12月14日投開票と想定されている解散総選挙。2chやtwitterからの情報をもとに選挙区ごとの予測を都道府県ごとに順次予測。

更新日: 2014年12月09日

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杉之進さん

衆議院北海道選挙区

北海道1区

船橋利実  (自) △
横路孝弘  (民) ▼
飯田佳宏  (無)
野呂田博之 (共)

前回、衆院議長をつとめていた横路の逃げ切りが濃厚とみられていた。
理由の1つとして、自民の新人船橋(ふなばしではなくふなはし)は北見市(12区)の市議で、
札幌市エリアで浸透しきれていないと考えられていたことがある。
しかし、短い準備期間で船橋は勝利。
普通に考えれば、前回より地元で地盤が固くなった船橋がかなり有利。
横路は高齢なので引退ではないかとも思っているが、
北海道を選挙区としていた元国会議員は私に「横路さんは次も出ると思うよ」と言っていた。
どちらにせよ、船橋が古舘伊知郎に似ているという私の主張の支持率は低い。

北海道2区

吉川貴盛 (自) △
池田真紀 (無)
金倉昌俊 (共)
松木謙公 (維)

吉川は地味だが経済産業副大臣・農林水産副大臣をやっていた。
三井は党の支部長再任基準を満たしていない(高齢)が、特例でまた支部長に。
医療法人交雄会の理事長で「民主党トップのお金持ち」(永田町秘書)だから・・・?
高橋は前回の維新ブームで比例復活したものの、次は絶望的。

北海道3区

高木宏壽 (自) △
荒井聰  (民) ▼
小和田康文(維)
吉岡弘子 (共)

高木はユニークな経歴の持ち主。
防衛大を中退し慶応大に入り、そのあと米国ウエスタンワシントン大学でMBAを取得し、
卒業後は北海道拓殖銀行のロサンゼルス支局に勤め、退社後は北海道警察本部で捜査をやって、今度は会計事務所に入って、そして県議会議員になり最後は衆議院議員に。(”最後”じゃないかも・・・・)
対する荒井も東大卒の官僚だったが、キャミソール事件もあってイメージはよくない。
ただ、前回小平や三井などの現職大臣を抑えての比例復活は見事。
地元でメイクアップスクールを経営する町川はもう出ないか。

北海道4区

中村裕之(自) △
鉢呂吉雄(民) ▼
酒井隆裕(共)

前回中村は解散後の公認内定で「準備不足で厳しい」と言われたが勝利した。
ただ、鉢呂も「趣味は地元周り」と言うだけあって、あなどれない。
放射能うつしちゃうぞ騒動も風化しつつあるだろう。
あのドクター苫米地英人は出ないでしょう。

北海道5区

町村信孝(自) ○
勝部賢志(民)
鈴木龍次(共)

最近でも「私の石破さんへの評価は最低」などの素敵な発言で注目を集める町村派会長が独走。
前回脳梗塞で入院するも圧勝した後援会は強い。
2010年の補選から2回町村と対戦した中前茂之は世界レベルの箱乗りを披露して話題になったが、現在は前述の高木の政策秘書をしている。

北海道6区

今津寛  (自) ○
佐々木隆博(民)
荻生和敏 (共)

今回の内閣改造で防衛大臣候補として名前の出た今津。
「旭川で浸透しきれていない」と言われたのも過去の話。

北海道7区

伊東良孝(自) △
鈴木貴子(大) ▼
石川明美(共)

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