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猫はコタツで丸くなる?冬を乗り切るための飼い猫の寒さ対策

冬がやってきました。冬でも裸足?で歩いてる猫達。見ている私たちがが寒くなってしまいます。昔から、童謡でも「猫はコタツで丸くなる」と歌われる寒さが苦手?な猫たち。そんな、室内飼いの猫ちゃんたちのための、いろいろな寒さ対策をご紹介します。

更新日: 2014年11月15日

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この記事は私がまとめました

tame2000さん

猫はコタツで丸くなる?

童謡の「雪」のおなじみのフレーズ。
「犬は喜び庭駆け回り、猫はコタツで丸くなる」

そもそも、猫は寒がりなのか?

基本的には猫は暑さには強くありません。足の裏にしか汗腺がないので、体温調整が難しいのです。逆に寒さには比較的強いんですよ。

雪国の猫は雪の中でも平気で遊びに行きます

氷点下5度ぐらいでも平気で出かけられる動物なのです。

暑いときに涼しい場所を、寒いときに暖かい場所を探すのが上手。猫のいるところへ行くと心地いいというのは確かです

ネコの快適温度は「約22度前後」ですから皮膚と鼻のセンサーを使って居心地の良い場所もカンタンに探し出す事ができるのです。

人間と同じで、猫にも、寒がりや暑がりがいる

猫は意外と寒さに強い生き物と言われていますが、気温の変化に対する抵抗力は、個体差が大きいです。

短毛の猫は寒さに弱く、長毛の猫は暑さに弱い傾向があります

年齢の若い猫は活動的ですし、少々寒くても大丈夫だったりします。逆に老化すると身体は痩せてきて寒さを感じやすくなってきます

老化すると運動量も減り、自分で体温を高くすることができなくなるためです。

とはいえ、家の中では、やはり飼い主が気を配ってあげることも必要

10月~6月の夜間は、室内温度よりも接触温度に気を配った保温を心がけましょう

猫にとって適温は人間と同様に20℃前後で、老猫の場合は23℃くらいがちょうど良い

湿度は50~60%に保ってあげましょう。

湿度が50%以上の時、室内のウィルスはほぼ絶滅しますので、50%が目安と言われます。

空気が乾燥するとウイルスに感染しやすくなるのは人間と同じです。

加湿器などを使用して湿度をキープしたり、室内で洗濯物を干すのも乾燥対策になります。

猫さんだって風邪ひきますから。

大事なのはお腹を温めること

お腹を温めるということは、床を温めるということ

暖房やホットカーペットで全面的に床を温めるという意味ではなく、猫が寝転がる部分だけでいいのです。

おままごとの人形用のベットに毛布を敷いてあげると、おしゃれに見えるし、猫も気に入って使ってくれるので便利ですよ

このように、一枚を敷布団、もう一枚を掛け布団として使用することができる

2枚を重ねで置いておけば、寒い時には自分から勝手にもぐり込んで使ってくれます

2枚別々だと暴れて落ちてしまうことがありますが、袋状になっている毛布なら安心です

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