1. まとめトップ

距離で分かる恋愛の心理学!男女と性格の違いによるパーソナルスペース攻略

パーソナルスペースというのは、言い換えれば「警戒心」という事も言えます。警戒心が強い人というのは、近寄られるのを嫌ったり、共有するのを嫌ったりします。逆に警戒心が薄い人は、近寄られたり、共有したりする事を何とも思いません。恋愛の心理学で良く使われるので覚えておきましょう。

更新日: 2014年11月16日

11 お気に入り 60543 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

misukiruさん

満員電車はストレスで言えば、紛争地域と同レベルと言われている。

逆に距離を取る様な事がなくそのまま居てくれたり、近寄って来てくれるような行動があれば、相手を好意的に思っているサインになるわけです。

距離と人間関係は比例しています。親密ゾーンと呼ばれる距離にいても平気な相手が、恋人です。

片方が、今までよりも「親しい距離感」にあたる行動をする(意図的または偶然に)

パーソナルスペースとは?

誰だって遠くから声をかけられるよりも、近距離で目と目がバッチリ合う距離で会話できる方がドキドキしますよね。

男女におけるパーソナルスペースの違い

男性は前方に大きくパーソナルスペースがあると言われており、女性は自分を中心に円状に取り囲むようにパーソナルスペースが存在すると言われています。

男性は楕円形で前と後ろに長く横幅が狭い。女性は円形で半径はほぼ一定だという。

ごく単純な理論で近づけば近づく程 お互いの身体的距離、精神的距離が縮まり、 現実世界の壁も、心の壁も打ち壊して、対面することができるのだ。

性格によるパーソナルスペースの違い

明るい人はパーソナルスペースが狭いので、相手の近くまで寄ることができます。逆に暗い人はパーソナルスペースが広い

パーソナルスペースが狭い人と広い人が一緒になると、 心理的な距離感が食い違い、どこかギクシャク

パーソナルスペースは広い人もいれば狭い人もいます。近いからといってイコール好意ではないかも。

パーソナルスペースの反応

モテる男はパーソナルスペースに踏み込んだ時の反応を見ながら、 脈ありとみなすことができるかが判断できるのです。

モテる男は密接距離の範囲でやり取りが容易にできるのが特徴。 逆にモテない男は個体距離の範囲から近づける勇気がありません。

相手との距離感

爽やかなイケメンやぶりっ子などを観察してみれば わかりますが、さり気なく、あっという間にターゲットに近づいて、お喋りしながらボディタッチ

相手の体に触れるという好意のチェック方法に加えて、 持ち物に触ってみてテストするということも割とアリと言えるのです。

嫌いのアピールもある

わたしアナタのことが大嫌いなんです、散々「嫌い」をアピってるはずなんです、近寄らないでーっていう。

加齢臭や胃の悪い人特有の口臭などがプーンとするようでは、ドキドキさせるなんて到底無理。

1