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U2のボーカルとして知られるボノ氏、プライベート・ジェット機で移動中にドアが外れ・・恐怖体験

U2のボーカルとして知られるボノ氏・・このほどプライベート・ジェット機で移動中に飛行機のドアが高度約2400メートルの上空で外れるというインシデントが発生。負傷者はでなかったものの、友人らの荷物が上空に投げ出されてしまう被害がでたという。ボノ氏は恐怖体験をしたことになった。

更新日: 2014年11月15日

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alive1984さん

・ ボノ氏・・危機一髪の体験、フライト中に飛行機のドアがはずれ、冷や汗

水曜日(11月12日)、U2のボノが乗っていたプライベート・ジェットのドアが飛行中外れるという事故が起きた。

U2のボノが搭乗したリアジェット60が2014年11月12日、ベルリンへの降下時に機体後部の貨物用ドアが脱落するインシデントが発生しました。

インシデント=阻害、損失、緊急事態、危機の意味を指す

ボノはこの日、アイルランドのダブリンからドイツのベルリンに行くために、プライベートジェット機リアジェット60に搭乗。しかし、高度約2400メートルの上空で、突然後ろのドアが外れて飛んでいき、荷物が飛ばされるという事態に陥ったと「ABCニュース」は伝えている。

ボノ氏が搭乗していたプライベートジェット機

ドイツ通信(DPA)が空港の広報担当者の話として報じたところによると、何らかの原因で外れたハッチは、その後、滑走路で見つかった。

なんと高度約2400メートルでプライベート・ジェット機の一部のドアがはずれ・・上空に搭乗していた友人らの荷物が投げ出されてしまったという

無事、ドイツに到着したボノ氏は恐怖体験した後からか少し疲れた表情だったという

U2も授賞式でのパフォーマンスに出演する予定になっていたが、ボノはドイツのゲルト・ミュラー経済協力開発相との外交イヴェントへの出席も事前に控えていたため、一足先にベルリンに向かっていたのだとか。

U2はベルリンにドイツでメディア向けのイベント「バンビ賞(Bambi Award)」に出席するために向かっていました。

この後部貨物ドアは縦横が80センチ、100センチです。これに伴うけがはなく、機体も安全にベルリン・シェーネフェルト空港に着陸しました。

ボノの関係者はインタビューでこのように語っている

「ボノは本当に幸運ですよ、そのまま機体が墜落してもおかしくはないんですからね。離陸してから1時間くらいして乗ってた人たちは機体後部で大きな衝撃音がしたのを聞いたそうです。しばらく慌てたといいますが、そのまま飛行を続け、ベルリン空港に着陸したそうです」

「着陸してみると、機体の後尾部分がそっくりそのまま脱落してしまったことを知ってみんな恐れおののいたそうですよ。扉部分全体と、ボノと同乗した人たちの荷物がすべて空中でなくなっていたんです」

ドアは与圧室の外にあったため、機内の気圧が低下することはなく、酸素マスクを使用する必要はなかった。ボノ達は到着後、何が起きたのか知ったという。

恐怖体験した後・・ボノはゲルト・ミュラー経済協力開発相との外交イヴェントに参加し、その後U2のメンバーと合流をし「Bambi Awards」に出席

ボノは到着1時間後に予定通り大臣との会談を果たしている。

● 現地の捜査当局はこのように述べている ●

ドイツの連邦航空機事故調査局側は「リアジェットは荷物が積まれていたドアを失いました」「この出来事にはたくさんの理由が考えられます。何かがドアを壊したか、ドアが適切に閉じられていなかった可能性があります」と語っている。飛行機は無事に着陸し、けが人はいなかった。今後事故原因の詳しい調査が行われる。

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