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生きにくい世の中になっている原因が恐ろしい

なぜこんなに生きにくいんだろう? そう考えたことはありませんか?原因はいたるとこにあります。しかし、世の中の仕組みが変わって明らかに生きにくさは増したのです。調べていくうちにその原因が分かってきました。

更新日: 2014年11月15日

keivivoさん

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なぜこんなに生きにくい世の中になってしまったんだろう?

平和だし、生活の質高いし、良い文化もたくさんあるし、食べ物もおいしいけど、なんか生きにくくないか?俺だけ?

ちょっとでも人と違う考えを持つと大勢の人からバッシングされる
これ、日本そのものの同調圧力すごい
外国は知らんけどな

なんかみんな余裕がないんだよ
忙しいってのもあるかもしれないけど
なんていうか心にゆとりがないっていうかさ

昔からよくも悪くも生活が大きく変わらないからじゃないかな
当たり前のことが多すぎて幸せの水準が高くなってる

生きにくいと感じている人は本当に多い

生きにくい世界から逃れたくて、息の根を止めるんだ。

もっとリラックスして生きないと人間ダメになります。 社会不適合な人が生き難い世の中。 テキパキしてない人、愛想も要領も悪い人はどこへ行ったの? - シロクマの屑籠 (id:p_shirokuma / @twit_shirokuma) d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20…

ありがたいのか、生きにくいのか、わからないけど、でもなんか心がカサカサするんだよな。/どこの業種に行っても優秀なやつばかり見かける。テキパキしてない人、愛想も要領も悪い人はどこへ行ったの? huff.to/1qJyT7y @HuffPostJapanさんから

社会のシステムが弱者を追いつめている

実のところ、小器用に振る舞える人間、融通の利く人間、汎用性の高い人間以外が、社会から排除されているのではないか?要領の悪い人間、愛想の悪い人間が働ける場所が失われてきているのではないか?

ほんの数十年前までは、日本社会のあちこちに要領が悪い人・無愛想な人が溢れていたはずだ。融通の利かない店員さんも沢山いた

いくら社員教育が充実したとはいえ、今の若い世代にだってそういう人が相当数いなければ辻褄が合わないはずなのだ

ところが現に社会の最前線に現れてくる若者達はというと、実によく働き、なかなかに器用で、愛想も悪くないときている

精神科の診察室で遭遇する適応障害に該当する人々の苦境をみる限り、本当は、要領の悪い人や無愛想な人、不器用な人が消えてしまったわけじゃない事はわかっている

にも関わらず、そのような人達が気持ち良く働けるポジションが社会のなかであまり見当たらないのは、とても、怖ろしいことのような気がするのだ

労働者の質が高くなり、サービスや品質が向上するのは素晴らしいことだが、そうした向上が人間の切り捨てと排除に基づいて成立しているとしたら

それは悲しいことだと思う。そういう意味では、実のところ、昭和時代の社会のほうが、現代社会よりもマシだったのかもしれない

テキパキしていない奴、愛想も要領も悪い奴でも働ける社会だった、という点では今よりもマシだった

弱者が生きにくい世の中になっているんですね。
効率化、合理化がすすんで生産性が低い人やものは排除され必要とされなくなり
仕事も生きる場所さえも失われつつある。

テキパキしてない店員は御免蒙りたい・愛想の悪い窓口対応にはクレームをつけよう・融通の利かない同僚とは働きたくない・付き合いやすい人とだけ付き合いたい

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