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相当違う!「初婚」と「再婚」とで変わる具体的なあれこれ

今や3組に1組が離婚するというカオスな日本の結婚事情ですが、同時に婚活時代でもあり再婚するカップルも離婚同様に増加傾向にあります。初婚時と再婚時とでは、結婚へ対する考え方やアプローチに変化も出てきそうですが、具体的にどんな違いが生じてくるのかをまとめてみました。

更新日: 2018年07月07日

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tAkUさん

日本のどこかで,約2分おきに1組の夫婦が離婚している…

厚生労働省が発表した「平成25年人口動態統計」によると,2013年の離婚件数は23万1383組。これを時間でみてみると,なんと「約2分に1組」別れている計算。

婚姻件数は1970年の約100万組をピークに減少し,2013年では約66万組。

いっぽう,離婚件数は1970年の約9万5000組から増え続け,2013年では約23万組にまで増加。

結婚件数を離婚件数で割って計算される「離婚率」でみてみると,1970年は9.3%でおよそ10組に1組が離婚しているのに対し,2013年では35.0%にまで上昇,なんと3組に1組が離婚している。

今や3組に1組が離婚する日本の結婚事情です。

えるふと離婚しました みなさんありがとうございました Twitterも人生もやめようと思います 今までありがとうございました

離婚して落ち着きを取り戻し、時の経過とともに一人でいることの寂しさを感じたり、または人によっては子供を片親で育てていく自信が失われていたり、仕事がうまく回らなかったり。

自分のこの先や老後のことなどを見据えればずっと一人でいることは辛い。

支え合い、認め合えるパートナーがいないことに対しての不安は募る。

ところで、「初婚」と「再婚」とでは具体的にどんな違いが生じてくるのか?

初婚の女性と再婚の女性の大きな違いで、再婚の女性は、成婚までが早いです。理由は様々ですが一つは、人を好きになるのが早い。

どういうことかというと、良いところを見つけるのがうまく、警戒心があまり無く二つ目は自分のことを棚に上げない人が多い。すなわち、身の丈がわかっているということ。

客観的に自分を見れるのと、一度結婚生活を体験していますから妻の立場になったことがあるのです。そこは一度も結婚したことがない未婚者とは全く違います。

初婚女性は、結婚に夢と希望を抱いています。結婚式にも衣装・挙式のイメージ・披露宴・お色直しに新婚旅行や新居での新婚生活etc・・・その夢は子供の頃から果てしなく膨らんでいます。しかし、離婚歴がある女性は、既に結婚式や披露宴を経験していますので、結婚式や披露宴に夢や希望をそれほど持っていない。

親や親戚も「2度目だから」という意識も強いので、さまざまな儀式も簡略化されることが多い。新居の家財も一通り生活用品が揃っているのですから花嫁道具を揃えることも稀。

色々とリーズナブルにまとまる!?

こういった意味では、離婚歴のある女性と結婚した方が経済的な面に関しては楽でしょう。そもそも多くの場合、男性は女性の夢を叶えるために結婚式を挙げるようなものなのです。

バツイチ女性は、既に結婚の経験があるのです。もちろん通常、嫁姑の争いや、親戚付き合いの煩わしさも経験済です。最近は新婚早々親と同居する場合はほとんどありませんが、親や親戚との付き合いの煩わしさをバツイチ女性は嫌というほど知っています。

結婚について失敗した経験から「再び失敗するかも!?」「もうあんな思いはしたくない」といったようなマイナス思考が大きい上に、今の幸せ、今の楽な生活を壊したくないという気持ちも強く、結婚に踏み切る勇気が無いと思いがち。

出典初婚女性の結婚観とバツイチ女性の結婚観の大きな違い | MEN人(メンジン)| 一皮剥けたい男のWEBマガジン

また、過去の結婚で男性不信になってしまっている女性さえいます。ですから、結婚ではなく今の本人同士だけの楽な関係がいい、なんて思う女性も少なくないのです。バツイチでも経済的に独立している人は特に、「結婚なんて面倒くさい」と思っている女性が少なくない。

出典初婚女性の結婚観とバツイチ女性の結婚観の大きな違い | MEN人(メンジン)| 一皮剥けたい男のWEBマガジン

政治の世界でも、“今太閤”と呼ばれた田中角栄元首相も初婚で、再婚のはな夫人と結婚している。田中元首相はロッキード事件等により、志半ばで政権を去ったが、学歴がなく総理大臣に上りつめ、退陣後も影響力を残した。成功と言っていいだろう。はな夫人は糟糠の妻といわれ、彼女が妻でなかったら、田中は総理大臣になれなかったかもしれない。

野球界では巨人の原辰徳監督が初婚で、再婚の明子夫人と結婚している。原監督の現役当時の活躍や監督になってからの巨人の好成績の裏に、少なからず、夫人の功績があることは見逃せない。“あげまん”とメディアに書かれていたこともある。

芸能界では、俳優の船越英一郎が「夫初婚、妻再婚」の代表格。年上で連れ子のいる再婚の女優・松居一代と結婚。彼は結婚前から俳優として売れていたが、結婚後は「2時間ドラマの帝王」を完璧に定着させ、バラエティー番組でも人気を博している。結婚で、よりいっそう仕事の幅が広がっている。恐妻家のイメージも強いが、一代の夫を盛り立てる術が長けているのではないだろうか。

出典http://biz-journal.jp/2013/07/post_2432.html

離婚経験を経たことで、夫婦のきずなが他の人たちより強くなり、周囲からの冷たい目を払拭させるために、強い意志を2人は持つことになるのではないだろうか。また、一般的な常識にとらわれず、広い視野から物事を見ることができ、大胆な発想や実行力があるのかもしれない。

再婚同士ならあまり問題にはならないと思いますが、一方が再婚、一方が初婚という場合、親への挨拶にもちょっとした配慮が必要となります。

出典http://allabout.co.jp/gm/gc/225608/

初婚側の親に対しては、挨拶の時にいきなり「実は再婚でして……」と言うよりは、挨拶に行く前に事前に自分の親に対して、「相手の人は再婚です」と伝えておいたほうが無難。そうしたうえで、挨拶の時に本人の口から「2度目の結婚となりますが、幸せになるようにふたりで力を合わせて頑張ります」と、結婚に対する決意を語ると印象もアップ。

前パートナーとの間に子どもがいる場合、前パートナーが育てているのであれば、養育費や子どもとの付き合い方なども簡潔に説明しておくと、相手の親も安心すると思います。ふたりが引き取って育てるのであれば、祖父母の立場となる相手の親の理解も一層必要となりますので、今後の家族のあり方などを説明する必要がある。

出典http://allabout.co.jp/gm/gc/225608/

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