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パソコンに入れる際に考えたい!選択肢の増えてきたOS研究まとめ

昔はパソコンを買う、OSを入れ替える、というと、ほぼwindowsかMacか、の二択しかありませんでしたが、現在では、多様なOSが登場し、それも個人レベルでインストール可能になったため、価格や使い勝手から知識を増やして選べる方がお得になりました。

更新日: 2017年02月22日

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moepapaさん

OS(オーエス)とは

OSとはオペレーティングシステム(Operating System)の略で、コンピュータにおいて、ハードウェアを抽象化したインターフェースを利用者またはアプリケーションソフトウェアに提供するソフトウェアである。
システムソフトウェアの一種に分類する。

OSの役割は、コンピューターの演算と、ユーザーのINPUT/OUTPUTをつないでいるイメージです。

かつてはハードウェアが各社独自仕様であったり、スペックの問題があったりで、特定のマシンでは特定のOSしか入れることができない、という状況が多かったですが、昨今の技術の進歩で、ある程度の制限はあるものの、かなりOS選択の自由が広がってきました。

Windows(ウインドウズ)

Windowsだけでもこれまで様々なバージョンが登場。実に10種類以上も!!
サーバーや細かいエディションも含めれば20種以上は発売されています。

言わずと知れた超大手マイクロソフトの販売しているOSです。
世界のシェアもダントツNo.1
スペックさえ満たせばほぼどのマシンにも入り、汎用性もダントツです。
ただし、便利機能を増やし過ぎた結果、重くなり、ある程度のスペックを要求するOSになってしまいました。
※古い低スペックマシンに最新のWindowsは積みづらく、古いOSはサポートが切れガチ

「9インチ以下のディスプレイを持つ端末において」という条件付きではありますが、高値がネックとなっていたWindowsを無償提供する流れは消費者にとってもありがたい限りですね。

最近では、Windowsシリーズ最終作として、Windows10がひたすら推されていますね。今後はメジャーバージョンでは新作を出さず、アップデートのみにするとかで。

MacOS(マックオーエス)

近年Windows機にシェアを押されていることからOS自体を安価にして普及させるべく、最新のOS Xシリーズでも旧作ならば、2000円ほどで購入できるようになっています(Windowsは安くても1万円ほど)。

Android(アンドロイド)

Androidの基本操作はタッチインターフェースとなっており、指を使って直感的な操作ができるようになっている。表示されたボタン類を押すタップ、長押しタップ(つまむ)、画面端からタップスライドしてメニュー類を表示するスワイプ、マルチタッチによるピンチや回転などができるようになっている。画面をタップした際に、ボタンを押したという感覚を起こさせるために、本体をバイブで振動させる機能を持ち合わせる。ジャイロスコープやGPS、加速度計などのハードウェアをサポートしており、アプリケーション側からそれらにアクセスして活用する事もある。

iOS

やはりAppleらしく、他のOSの追随を許さないような、シンプルながらもスタイリッシュなデザインを提供してくれています。

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