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『億り人』になるための投資本・トレード本14冊!!【随時更新】

『億り人』を目指して、読んだ本の中から役に立つものだけを厳選して紹介していきます。(まとめ主資産額)2019年4000万円、2018年3000万円、2017年1400万円、2016年1250万円、2015年1000万円、2014年750万円、2013年200万円

更新日: 2020年02月15日

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bookmemoさん

14冊目(New!!)

(感想)
必読の書。「マーケットの大部分は、予測不可能なランダムな動きをしており、一部は人間の心理的傾向から生み出される特有のパターンを持つ」というマーケットへの理解の仕方は投資する上で重要である。

13冊目

(感想)
昭和25年にかかれた本とは思えないほど、今の世の中にマッチしており、真理はいつの世も変わらない。内容はシンプルで、摂生して収入の1/4を貯金資産、増えたら投資に回すという王道。特に、節制に重きを置いている。他の著書に『人生計画の立て方』『私の生活流儀』も参考にされたい。

12冊目

(感想)
働いた対価としてのお金とか労働の美徳とか、どうでも良くなる。お金を稼げば正義というシンプルな原則が心地よい。投資のモチベーションが下がったときに読みたい。

11冊目

10冊目

(感想)
アメリカ投資の入門書。『アメリカ経済の長期見通しは明るく、長期的な投資をすべきという』主張は分かりやすく納得のいくものになっている。題名にいつわりなく、アメリカ株投資を適切にはじめられる。

9冊目

著者 オリバーペレス/グレッグカプラ

(感想)
具体的なトレード手法は一切書いていない。実際にトレードに参戦している人達にとって、心に染みる有意義な言葉が書かれている。トレードでつまずいたとき
や悩んだとき、読み返すべき本。

8冊目

(感想)
4冊目でも紹介したカーティスの本。リスクや不確実性の捉え方が分かりやすくまとまっている。投資だけでなく、ビジネス、スポーツあらゆる競争事に応用出来る点は、前作より評価が高い。

7冊目

著者 チャールズ・エリス

『勝者のゲーム』は、得点を勝ち取るのに対して、『敗者のゲーム』は得点をミスにより失う。

(感想)
アクティブトレーダーにとっても有効な考えだったのは『市場の動きに自信が持てなくなった時、いつでもインデックスファンドに投資できる』という非常に明快で単純な考え。ジェットコースター相場になっているときには素直にインデックスファンドに投資するやり方が懸命と考えるきっかけになった。

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