出典 mi-home.tea-nifty.com

パネルヒーターの目盛(サーモバルブ)

室温が設定温度以上になると、サーモバルブ内に組み込まれている感温体が熱膨張し、放熱器への温水の流れを絞ることで、室温の上昇が抑えられます。反対に室温が設定温度以下になると、感温体が収縮し、弁は自動的に開き、温水が放熱器に入り室温が上昇します。このような自動的な作動によって、室温は一定に保たれます。

この情報が含まれているまとめはこちら

節約!セントラルヒーティングのパネルヒーター、効率的な使い方

使用方法がよくわかりにくセントラルヒーティング。電気料金や燃料費が上がるので、より効率的な使用に努めましょう。

このまとめを見る