不凍液が入っている暖房システムにおいては、凍結の心配がなくボイラーを止めても問題がありませんし、その間の燃料費は節約になります。

ただし、暖房を停止する事で水道管・給湯管等の凍結の恐れがあり、水抜き栓を開いても水抜きが完全に行われるとは断言できません。完璧を期すには、機械等を使った強制的な水抜きが必要となり、手間のかかる専門的な作業となります。

2週間程度の短期間の留守であれば、ボイラーや放熱器の温度設定を低温にし、暖房をつけたままの状態でお出かけいただいたほうがよろしいかと思います。

出典温水暖房のよくあるご質問 | セントラルヒーティングのことなら北暖協−北海道暖冷房換気システム協会へ

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