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どんな手を使ってでもジャンケンに勝ちたい! ジャンケン必勝法とは?

ジャンケンとは、2分の1の確率で勝ち負けが決まるものだと思っていませんか?実は、ジャンケンは心理戦。相手の手さえ読めればこちらが勝てるのです。

更新日: 2014年11月16日

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kinokojpさん

ジャンケンっていろいろな場面で使いますよね

イベントのじゃんけん大会で勝ったから特典もらった♪結構じゃんけんは得意\(^o^)/

サザエさんのじゃんけん負けたから今週のモチベーションちょっと下がったㅍㅍ

ジャンケンは相手との心理戦!

人間の性質を利用したり、相手の心を上手く誘導すれば、じゃんけんに勝つ確率は高くなる!

じゃんけんは人間同士のゲームなので、どうしても「クセ」や心理が作用します。

ジャンケンで勝つ方法

▼1.理論上「パー」が勝ちやすい

実は、統計上ではパーが勝ちやすいというデータが出ています。

どうやら、じゃんけんで
 「グー」の出る確率は、約35%で、
 「チョキ」が約32%、「パー」は33%

もしも、総当り戦などの「勝った回数を競う場合」は、
全部パーを出す【オールパー戦法】が有効ということになります。

相手にばれない程度にパーを出してみましょう。
また、大人数でジャンケンをする場合は「パー」が有効と言えるでしょう。

▼2.難易度が高い「拳読」

相手の利き手の筋肉の動きに注目し、拳の変化を事前に察知しようとする行為。

高度な技です

練習を積めばある程度の精度は得られるが、対策されると効果が激減する。

ばれなければ対策されないと思いますので、非常に強力な技といって良いでしょう。

▼3.相手の癖を見抜け

学生たちは一度勝負で勝利した場合、次の勝負でも同じ手を出し、勝利した手に固執していることがわかりました。

さらに2回以上同じ手で連続して負けた場合、敗者は出していた手を積極的に変える傾向があることもわかりました。

つまり、1度勝った手は何度も出し、2度同じ手で負けた場合には手を変えるという非常に人間臭いことをしていました。

▼4.次の手を宣言する

例えば、「次にグーを出すよ」と言う。すると相手はグーは出さないだろうと疑って、パーは出さない。

あなたはグーを出せば少なくとも負けはしない、ということになります。

そんな馬鹿な!という戦略ですが、実際に効果があるようです。

本当に勝率は上がるのか?

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