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鼻づまりで眠れない...そんな夜に試してほしい4つの解消法

鼻づまりで寝苦しい...そんな時に試すべき4つの鼻づまり解消法をまとめてみました!

更新日: 2019年10月12日

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この記事は私がまとめました

ppp_comさん

■鼻づまりがヒドくて眠れない...そんな経験ありませんか?

鼻づまりがひどくて息が吸えない。仕方なしに口で息をするものの、苦しくてなかなか寝つけない

■この時期「寒暖差」によって鼻づまりが発生しやすくなります

寒い外から暖かい部屋に入ったときに、急激な温度差が鼻の粘膜を刺激。鼻水・鼻づまりなどアレルギー症状を引き起こすこと、それが「寒暖差アレルギー」

■寝る前の鼻づまりを解消する4つの方法

簡単に行えてしかも効果が抜群な解消法は「鼻を温める」こと

タオルを濡らした後電子レンジなどで温めて鼻を包む

鼻を温めると鼻孔が広がったり、粘膜の血流がよくなって、一時的に鼻の通りがよくなります

玉ねぎのを鼻のそばにもって来て、何度か鼻から深呼吸をすると、鼻の通りが良くなります

タマネギの硫化アリルという成分には、粘膜の炎症を抑える働きがあります

枕元に置いて、玉ねぎの香りを充満させて寝る事で喉の殺菌作用にも効果があるので総合的には喉と鼻水ダブルで効果があります

小鼻の両脇、犬歯の根元にある「迎香」と呼ばれるツボに指の腹を当て、回転するように、やや強くもみ込みます

鼻づまり、花粉症、鼻血に効くツボ。他にも顔の血行促進を促し、むくみ、頭痛、視力低下防止にも効果があります

右の鼻がつまっている場合は左側が下になるように、左の鼻がつまっている場合は右側が下になるように横になってマッサージをするのも効果がある

胸・のど・背中にぬることで、鼻づまり、くしゃみなど、かぜに伴う諸症状を緩和する体にぬるラブ・オン(塗布)タイプの鼻づまり改善薬

■睡眠時の鼻づまりは口呼吸の原因になります

鼻づまりがあると睡眠中、ずっと口呼吸をしなければならなくなります

寝ている時は極めて自然体となりますので、つまって苦しい鼻呼吸よりも口を開けて呼吸をしてしまう

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