1. まとめトップ
  2. カラダ

寒い冬は要注意…?気になる『赤ら顔』を解消させる5つの対策

寒い時期になると、暖房の効いたところに入った際に顔が赤くなってしまうことがあります。特に冬場に多いとされています。赤ら顔を解消させるにはどのような対策をすべきでしょうか?

更新日: 2014年11月18日

251 お気に入り 299972 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kyama77さん

●赤ら顔が気になってしまうことがある?

寒い外を歩いた後、暖房の効いた部屋や、暖かいデパートなどの室内に入った途端に、顔が赤くなることってありませんか?

この時期に入ると、敏感肌ではあるけれど今まで見た目には分からなかった頬の赤みや熱を持ったようなほてりを感じたり

元々赤ら顔気味だった方は更に赤みが増し、火照りまで感じるようになった、など実感をされる方が少なくありません。

・赤ら顔とは?

赤ら顔は、自律神経・交感神経が緊張すると、皮膚の下にある毛細血管が拡張し、流れが滞りうっ血することにより、頬が赤く見える状態のことを言います。

また、皮膚炎を繰り返したことで起こるとも言われており、通常の人よりも皮膚が敏感です。

・赤ら顔になる主な原因とは?

「ストレス」「老化」「長年にわたる飲酒」「にきびによる炎症期間が長かった」「ステロイドの長期使用」「寒冷地に居住しているために受ける温度差」などです。

・角質層が薄い人は、赤みが出やすくなる?

赤ら顔は冬場に起こりやすい現象です。寒い外から温かな室内に入ったときなど、気温の急激な変化に伴い発生します。

皮膚(とくに角質層)が薄い人は、特に冬の低温と空気の乾燥が皮膚への強い刺激となり、赤みが出やすくなります。

●知っておきたい「赤ら顔」の予防と対策

1.間違ったスキンケアに注意する

自分の肌に合わない化粧品を使用していたり、肌を傷める方法でケアをしてないか、もう一度スキンケアの方法を振り返ってみましょう。

洗顔のし過ぎやゴシゴシ洗いは肌に刺激と負担を与え乾燥をもたらすため、かえって赤ら顔の原因になってしまいます。

2.洗顔フォームを使わずに水だけの洗顔にする

朝洗顔フォームを使わずに水だけの洗顔にしてみてください。少し冷たいかなと思えるぐらいの温度がちょうどいいです。

ぬるま湯洗顔といっても皆さんかなり熱いお湯を使われているようなので、30度以下の水を使ってすすぐ時間を長くします。

3.日頃からバランスのとれた食事を摂る

1 2