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寺島よしと

1960年、福井県生まれ。

中央大学を卒業したのち、結婚を機に越谷に移住し、二人の娘を育てつつ外資系企業であるサン・マイクロシステムズとオラクル社などで人材育成とマーケティングに携わる。

しかし、二児の父としてキャリアを重ねる中で、娘が不審者に追跡される事件と母親の介護を経験したことから市政に関心を抱くようになり、一本の街灯を付け替 えるのに2ヶ月もかかった事や、東日本大震災、市議会の傍聴で政治家達の当事者意識の欠如を目の当たりにしたことから「娘達がこれからも住み続ける越谷を 少しでも良くしたい」と思い立候補を決意。
2014年に退職し、現在は北越谷を中心に活動中。

公約:「チャンスと安心のある街へ」

(1)行政改革:民間の「当たり前」を市政に!

民間のIT企業で20年間マーケティングに携わり、お客様の満足度の向上に努めてきた私としましては、現在の市役所と議会はあらゆる面で民間の「当たり前」が浸透していないように思われます。無駄な慣習や意識のゆるみを改めて頂き、ITをフル活用してペーパレス化とネットワーク化を推進し、市役所の機能を強化するために以下の施策を推進します。

・まず私自身がSNSアカウントを開設し、質問やご意見には必ず答え、市政と市民の架け橋になります(後述)
・タスク管理ソフトを用いた市職員の職務の効率化
・ペーパレス化
・無駄な慣習の改善(例:市民懇談会で一言も話さず帰ってしまう市役所職員、等)
・フリーソフト導入によるコストカット(海外の役所で1億円のコストカットの実績あり)
・議会へのPCとスマートフォンの持込の解禁
・スマートフォンを用いた市民参加型システムの導入
・市役所窓口のフリーダイヤル化

質問には必ずお答えします!

寺島よしとは市民との「対話」を重視し、どのようなご質問にも必ずお答えします。
ぜひ、お気軽にご意見をお寄せ下さい。
Twitter:https://twitter.com/terashima_yst
Facebook:https://www.facebook.com/yoshito.terashima
HP: http://yoshito-terashima.com/
住所:〒343-0026 埼玉県越谷市北越谷1-3-19 寺島義人後援会事務所

(2)子育てと教育の支援

就労と学習に関わる壁をなくし、全ての市民に機会を与えることは行政の義務です。土地と資源のない日本において最も重要なのは人間であり、全ての市民が自分が打ち込みたい仕事に取り組み、自分自身に投資を行なう権利を保障することは何よりも優先しなければなりません。私は、今現在主要な壁となっている「男女の不平等」と「貧困」という2つの問題を重視し、その解消に取り組みます。

「子育て支援は市の未来に直結する問題であり、何より、女性が不当に重い育児負担を強いられているという男女の不平等をこれ以上放置してはなりません。働くお母様方がキャリアを中断せずに済むよう、託児所などのインフラ整備と同時並行で、先進自治体やNPOの活動を参考に以下の施策を行ないます。」

・学童保育も含めた待機児童ゼロ
・託児所、ショートステイ、病児保育施設の支援
・母親の為のセミナーや講習会などのキャリア支援の充実

「子育ては本来、人生を豊かにしてくれる恵みのような体験であるはずです。それがいまは、子育てが単なる重荷にしか感じられない社会になってしまっています。子育ての負担にまつわるあらゆる不安とストレスを解消するために、以下の政策を行ないます。」

・訪問型相談サービス「ホームスタート」の実施
・子育てサロンの増設と認知の向上

「己を知り社会に参加する術を学ぶ「教育」は行政が保障すべ き最も基本的な権利です。しかし現状では、学校でのドロップアウトに教員が手を打てず、生涯学習の機会が整備されておらず、子供の貧困が放置されていま す。これらはいずれもあってはならないことであり、あらゆる知恵とリソースを結集して解決しなければなりません。」

・子供を抱えた貧困家庭のために、塾に行かなくとも学べる環境の提供や、健康と栄養面での支援、生活保護などの手段を含め、全面的にサポートします
・教員の授業以外の負担軽減を行ない、子供の学力向上に専念できるようにします
・生涯学習に取り組むNPOや団体を支援します

(3)高齢者支援と安全対策:全ての市民に安心を!

行政が市民に提供すべき究極の価値は「安心」です。
私は、これまでの杓子定規な政策では解決できない、高齢者の孤独や、お子様をお持ちのお母様方の不安やストレス、情報格差にも寄り添い、現場から学び、それらを解消する具体策を実施します。

「現役を退かれ、生活環境が変化することで、行き場の無さや孤独死への恐怖に日々さいなまれている高齢者の方が越谷にはたくさんおられます。高齢者は現役世代の目に映る自分の未来です。全国で試みられている財政に負担をかけない様々なアイディアを取り入れ、自分が住んできた地域で安心して老後を過ごせる環境を整えます。」

・市内に1万軒以上ある空き家を地域サロンや安価な住宅な部屋に改装します
・ニーズの多い在宅福祉を充実させます
・独居老人の支援と孤独死の抑制に取り組みます。

「街から子どもたちの歓声が消えていくことほど寂しいことはありません。私は全ての市民が安心して外出できる街をつくるために防犯に力をいれ、以下の、他の自治体で効果を挙げている方法を積極的に導入します。」

・市民交番の設置
・防犯カメラの設置
・子供110番の拡大と活性化
・通学路の通行禁止時間の設定
・景観を美化し、軽犯罪を抑止します
・データによる防犯、防災情報の可視化

Q&A

市議への立候補を決意された理由は何ですか?

私は22年間越谷に住んで2人の娘を育ててきたのですが、彼女達の世代のために市をよくしたいと感じるからです。
具体的なきっかけは、娘が不審者に追跡された事件と両親の介護です。特に、娘の件があってから市の「街灯」が気になるようになり、ある時自宅の前の街灯が一本切れていて付け替えを市にお願いしたところ、結局2ヶ月も掛かった ことがあり非常に違和感を覚えました。そして、万事がそうなのではないかと思い市議会に傍聴にいったところ、やはり、育児に関しても福祉に関しても当事者意識を欠いた無責任なやりとりが行なわれていて、自分はそこにいる誰よりも市の未来を憂いでおり出来ることがあると確信しました。

特に重視したい政策は何ですか?

子育て支援ですね。
若い方々が育児に感じている不安や負担を軽減する責務があると考えています。私 の娘が産まれたのは今から二十数年前のことですが、妻は勤めていた大手企業を辞めました。キャリアのブランクができてしまったことや、育児中ということで 忌避され再就職をするチャンスがなく、今は専業主婦をしています。私は、当時は「子供が出来た」と無邪気に喜んでいましたが、今ではもっと出来ることはな かったのかと後悔していますし、娘達の世代でそういうことがあってはならないと強く感じています。

どのような考え方の持ち主なんですか?

党派に属さず、無所属で活動しています。
思想信条の面では、「保守、リベラル、左派」と言われれば「リベラル」、「右か左か」と言われれば「中道右派」です。前例踏襲よりも合理性で判断し、人権を何よりも 重視し、差別と残酷なことには強く反対していますが、地方分権を支持しており、漠然とした全ての国民ということではなくあくまで市議として地域の問題に実 務的に取り組んでいきたいと考えておりますので、左派ではないのかなと思います。(左派の方、間違っていたら申し訳ありません、、、)

3.11の時に、何を思いましたか?

まず、亡くなった命を悼むことやリーダーが責任を果たすと いったモラルの面で、この国は完全に底が抜けてしまったんだなと痛感しました。
その時点で被災地で苦しまれている方々がいるにも関わらず、これ幸いと首相 おろしに乗り出した政治家達や、復興予算を無駄遣いする官僚はもちろん、働いていた私達の側にも「ビジネスチャンスだ」とはしゃぐ向きがありまして、「他 人を期待しては駄目だ」と思いました。社会に対して責任意識を持つ父親みたいな存在といいますか、そうあらねばならないという気概みたいなものはもう国政 や上場企業の場にもほとんどいないんだな、と。そう思うなら自分が動かなきゃ、と。

過去の経歴

35才の時に外資系のIT企業に転職して英語とプログラミングを徹底的に学び直し、さらに40代になってサン・マイクロシステムズに入社しました。携わっていた業務は人材育成とプロダクトマーケティングで、米本社と連携するためにシリコンバレーにも何度も出張しました。

・“Big Data”にどう立ち向かうか 日本オラクルがストレージ製品を説明(2011年08月29日、ITメディア紙)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1108/29/news087.html

・自動階層化が進化!オラクル、ZFS Storage Applianceを投入(2011年08月30日、アスキー社)
http://ascii.jp/elem/000/000/630/630684/

・ 拡充進めるオラクルのストレージ製品群、テープドライブのロードマップも公開 (IT Leader紙、2011年5月11日)
http://it.impressbm.co.jp/articles/-/9455

・「ストレージ専門ベンダーでは提供できない」力とは(2011年02月、ZDNet Japan紙)
http://japan.zdnet.com/extra/oracle_201102/20425893/

・ 仮想化ソリューションセミナー テクニカルトラック レポート (2009年11月13日、@IT紙)
http://www.atmarkit.co.jp/ad/virtualseminar2/0909technical.html

・コンテナ型データセンターで ビジネスチャンスを逃さない ~Sun Modular Datacenterなら短期間で ITの競争力を取り戻すことが可能~(2009年09月18日、@IT紙)
http://www.atmarkit.co.jp/ad/sun/0909sunmd/sun.html

・Sun Storage 7000シリーズの製品説明(2009年06月、ZDNet Japan紙)
http://japan.zdnet.com/extra/sun_openstorage_200906/story/0,3800098718,20394873,00.htm

・ネットワーク人口爆発時代に先駆け「Sun ECO INNOVATION」で活路を拓く(2008年07月09日、ネットワーク・ジン紙 )
http://enterprisezine.jp/iti/detail/551

読書、趣味

趣味について

読書(グレッグ・イーガン、宮城谷昌光)、映画と海外ドラマの鑑賞

facebookへは定期的に読んだ記事の長めの感想をpostしております(現在41本)。こちらにも転載致しますので是非ご一読ください。

感想

活動の傍ら、書店で入手可能で、話題になっていて、Kindleで読め、内容がよかった本の感想を定期的にアップしています。

「筆者の大山典宏氏は埼玉県志木市の市役所でケースワーカーをなさった経験があり、かつ個人としてもサイトを経営して困窮者向けのアドバイスを行なってきた実績のある方です。実例と統計の数値に富み非常に勉強になりました。」

「理想は「間口は広く、出口も広く」」
「生活保護は精神病院や難民化がもたらす社会的損失に比べれば割安な安全保障である」
「NPOを増やすには、それが社会にもたらす利益を可視化する評価モデル導入が必要」

全文(2391字): https://www.facebook.com/yoshito.terashima/posts/10202112154920436?pnref=story

「意地悪で、刺激的で、面白い本で、読んでいて身につまされるところも多くありました。日本の低迷の原因である『おじさん』の判断の誤りはどこから来るのかの分析はある程度当たっていると思います。

自分も『おじさん』のひとりとして、古市氏のいう『ズレ』を生み出し日本を衰退のルートに乗せてしまった責任を多少なりとも負わなければならないと思いました。

全文(1671字): https://www.facebook.com/yoshito.terashima/posts/10201952304004263

「 アドラーよれば、人生に対する考え方には2つあるという。1つ目のキーネーシスな人生は、行動を始まりと終わりの点と線で考え、到達する事を目的とし、ショートカットや合理化を模索し、人生を物語として捉える生き方。他方、エネルゲイアな人生は、そこに至る途中の瞬間瞬間の『いま、ここ』を重視し、『ダンスをするように』生きる生き方。アドラー心理学は『いま、ここ』を生きないことを最大の『人生の嘘』ととらえ、個人がそれから解放されることを目的にしている」

全文(1167字): https://www.facebook.com/yoshito.terashima/posts/10202079657028009

「wikileaksの創始者であるジュリアン・アサンジは現代の企業ついて『自由主義の海に浮かんだ独裁国家の島々』と呼びましたが、意地悪ないいかたをすれば家庭もそうです。」
「積極的な介入と機会を与えつつ自主性を尊重して見守るリベラルな育児の境界というのは実際には非常にあいまいです。なので、重要なのは被害者が自分の家庭を客観視して他者と「対話」をすることができる場所を与える事だと思います。」

全文(1670字):https://www.facebook.com/yoshito.terashima/posts/10202058255052973

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t141116mtさん