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100均グッズで“なんちゃってステンドグラス”を作ろう!【ガラス絵の具】

100円ショップで気軽に購入できるガラス絵の具を使って、ステンドグラス風のオシャレアイテムを作ろう!簡単にはがせるので気軽に始められます。瓶やグラスをリメイクしてオリジナルのものができちゃいます!大人も楽しめる工作です♪

更新日: 2018年06月11日

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この記事は私がまとめました

mofmof5さん

ガラスに直接塗ることができる絵の具。
乾くと透き通り、まるでステンドグラス風な仕上がりになる便利なアイテム。
貼ったり剥がしたりできるシールにもなるんです。

※写真はダイソーのガラス絵の具です。
セリアでも購入できるそうです。

ツルツルした面に絵を描き、それをはがして
ガラス等に貼り付けられるシールを作ることを目的とした絵の具です。
そのため、描いた絵の上にツルツルしたものを重ねると、そちらに癒着してはがれやすくなります。

基本の作り方

下絵の上に、クリアファイルやガラスを重ねます。

とりあえずわかりやすいように、カッティングマットの裏にマスキングテープで固定してみました。

※紙に描いた下絵はサインペンでなぞっておくとハッキリ見えるので、次の作業が楽になるし仕上がりのイメージもよりわかりやすくなります。

そのまま飾りたい人はフォトフレームで。剥がして窓とかに貼りたい人はクリァファイルが剥がしやすいです。

ガラス絵の具の黒を使って、下絵をなぞり描きします。
太さが均一になるように心がけるとうまくいくポイント!

この状態で表面が軽く乾くまで30分以上乾かす。

先が細くなってるので直接描けます。細かい部分は爪楊枝の細い方の先で、描きます

この状態で1時間以上、乾かします。
乾くと、表面に光沢のあるゴムのような質感になります。

隙間を埋めるように、カラーのガラス絵の具を塗っていきます。細かい部分は爪楊枝などを使うときれいに仕上がります。

※このとき黒線を消さないように注意して塗ってください

少し多めに盛った方が仕上がりがきれいに見えるような気がしますが、わざと薄く塗ってムラができるようにし、重ね塗りしていっても味が出ます。そのへんはお好みで。

塗っている途中で小さな気泡ができたりしますが、できるだけ消します。
爪楊枝でツンツンしてもなかなか消えなかったりするのですが、ティッシュを細くこより状にしたものの先端でつつくと、わりと消えやすいです。

すきまがあったり気泡があったりすると、仕上がりがきれいに見えないので、ここは丁寧に。

濁った部分が無くなり 透けて見えるようになったら出来上がり!

ガラス絵の具が透明になり、光に透かすととってもきれい!

失敗したり、飽きたりしても剥がせるので安心!

剥がして窓や鏡にシールの様に使うこともできます!

色々なワザ・コツ

2色以上を混ぜる場合は、フィルム等の上で混ぜて使うと良い。つまようじで混ぜ、そのまま絵に色を運びます。

※絵の具を混ぜる時は、なるべく気泡が立たないように静かに混ぜます。

※白を混ぜるとどの色も不透明になるようです。

最初の色が乾く前に次の色を付けると、色と色の境目がなじみます。最初の色が完全に乾いた後で次の色を付けると、色の境目がくっきりと分かれます。

写真の場合、先に黄色を付け、それが乾く前に赤を付けました。

つまようじの先に黒の絵の具を付けて乾かしたものです。
これだと細かい部分のほこりも取ることができます。2本でつまんで取ることもできます!

ボンドに水性(もしくはアクリル)絵の具を混ぜたもので代用。

写真はさらにお手軽なカラーサインペンとボンドです。
小さい部分だったら、この方法でも質感の違いが目立ちません。

くちばし部分をサインペンで彩色し、上に速乾ボンドを盛りました。
ボンドが乾いたら、さらに上からサインペンで重ね塗りして完成です。

額に入れた作品を綺麗に魅せるには、すりガラスシート!

100均で買える、すりガラスシートを後ろに敷くとステンドグラスのようにキラキラしてとても良い仕上がりに見えます。

代用品としてアルミ箔を一度しわしわにして広げたものを敷いても綺麗にみえるので一度試してください

左がクリアファイル、右がすりガラス風の粘着シートを貼ったものです。
すりガラス風のカッティングシートもセリアなど100円ショップで購入できます。

粘着シートを貼っていない、ツルツルの面を一番上にして描きます。

クリアファイルのザラザラしている面(内側になっていた面)の方にすりガラス風のカッティングシートを貼ります。

寸法通りにキッチリ貼るのは難しいので、カッティングシートの方を若干大きめに切って最初から四方にはみ出した状態でクリアファイルに貼り付けていきます。

定規等を押し当てて、少しずつずらしながら貼ると大きな気泡が入らずに貼り付けられます。

どうしても目立つ気泡が入ってしまったら、気泡部分の粘着シートに針で小さな穴をあけ、空気を追い出すように押さえると、目立たなくなります。

作品

※絵の後ろにガラスシートを貼りたかったのですが見つからなかったのでこれはアルミ箔をクチャクチャにして入れてます。意外と綺麗に見えますよ。

出典ameblo.jp

アクリル容器に黒のビニールテープで枠を貼り、好きなガラス絵の具で塗っているだけ!
アクリル容器が一気にガラス感出ますね!

LEDキャンドルは自動でランダムにチカチカするようになっていて容器の中に入れると光がゆらゆら揺れてくれます。これも100円ショップで売っているそうです。

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