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daiba49さん

心臓に病を抱えた夫(斎藤工)の死の影におびえたユリ(三津谷)が、夫と共に訪れたバリ島の自然と生命力に触れるうちに、欲望に突き動かされる姿をオールバリ島ロケで描き出した本作。同世代の杉野監督と三津谷は、脚本の段階から話し合いを重ね、信頼関係を築いていったという。「撮影までの1年間はとことん話し合いました。脚本も何度も書き変えていただいて。今思えば、とてもぜいたくな時間でしたね」と充実した表情の三津谷。

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