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この記事は私がまとめました

daiba49さん

政界や言論界、メディア界など、反核・反戦・反グローバリズムを掲げるそうそうたる面々が集結し、国民主役の草の根政治の実現を訴える!



右翼の“時給”はいくら?

反トランプデモの時給は15ドル

シャーロッツビル暴動の時給は25ドル

これまで何十回も「反安倍デモ」を見てきた。

右翼が街宣車のボリュームをあげて嫌がらせに来ることはあった。

だが3日、新宿であったデモには、デモ隊の隊列に街宣車が突っ込もうとした。

警察隊が割って入ったため大事には至らなかった。

スピーカーからひっきりなしに飛び出してくる「進軍ラッパ」は耳が痛くなるほどの大音量だ。

街宣車はデモ隊の反対車線から道路のセンターラインを割って突っ込もうとした。

一車線を完全に塞いだ。

甲州街道と交差する西新宿の大通りは、数十分間にわたってマヒ状態となった。

警察は「右に優しく左に厳しい」と言われるが、警察が街宣車を制止しなければ、大惨事となっただろう。

米紙が「戦争の罪を忘れよという日本の圧力(Pressure in Japan to Forget Sins of War)」という記事を掲載し、「日本は歴史を消そうとするネット右翼の攻勢に屈している」と批判した。

米紙ニューヨーク・タイムズは、29日付のアジア版1面で北海道猿払村の「朝鮮人徴用追悼碑」の設置について取り上げ、批判している。報道は、「猿払村は10年前から地域住民と市民団体の発掘調査を通じて朝鮮人徴用者39人の遺骨を発見、村の共同墓地に追悼碑の設置を推進してきた。しかし、除幕式を控えた昨年11月、インターネットを通じて結集した右翼団体から『韓国に操られた村』『売国村の水産物不買運動をする』といった抗議・脅迫電話が寄せられ、追悼碑の設置は中断せざるを得なくなった」などと伝えている。

北海道猿払村で2013年11月、戦時中に労働力として動員された朝鮮半島出身者の追悼碑が建立されたが、村の申し入れで除幕式が中止になる騒ぎがあった。米ニューヨーク・タイムズ紙は、これをネット右翼の圧力でそうなったと批判的に報じて、物議を醸している。
「戦争犯罪を忘れさせようと、日本で圧力がかかった」
ニューヨーク・タイムズ紙の2014年10月28日付サイト記事では、こんなセンセーショナルな見出しが躍っている。記事は、アジア版の1面にも掲載された。

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