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報ステ【辺野古基地】一世帯当たり1億5000万円!の補償要求の報道!

辺野古への米軍基地移設に対し、一世帯当たり1億5千万円の補償を求めている事実をテレビ朝日「報道ステーション」で報道されました。

更新日: 2014年11月18日

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syatohanさん

◎辺野古反対派、翁長氏が沖縄知事選当選

辺野古移設に反対する無所属新人の前那覇市長

翁長氏は、県が昨年末に辺野古埋め立てを承認した経過を検証した上で法的な瑕疵(かし)があると判断した場合には、承認を取り消す考えを示している。

さらに、法的な瑕疵がないと判断した場合でも、辺野古移設反対を掲げた自らが当選した民意を踏まえ「撤回も十分に可能だ」との方針を示してきた。

◎辺野古移設中止は可能か?

「新辺野古基地は絶対に造らせない」と訴えながら、具体的な代替案を示さなかったのは責任ある態度ではない。

◎年3000億円台の沖縄振興予算をどうする?

翁長氏が徹底的に移設を阻止しようとすれば、政府との対立は避けられない。その場合、年3000億円台の沖縄振興予算をどうするか、という問題も生じよう。

◎米軍基地の借地料は政府から、年間900億円

また米軍基地が私有地であり、その借地料が、米国ではなく、日本国政府から、年間900億円支払われているということも、あまり知られていません。もちろん、その900億円は、沖縄の地主さんたちにばらまかれているわけ

◎辺野古移転は最も現実的な方法らしいが…

移設予定地は市街地から遠く、騒音や事故の危険性が現状に比べて格段に小さい。沖縄全体の基地負担を大幅に軽減しつつ、米軍の抑止力も維持するうえで、最も現実的な方法なのは間違いない。

◎基地反対運動で政府に圧力、資金が注ぎこまれる連鎖

メディアが基地反対運動を大きく取り上げれば取り上げるほど政府に圧力がかかり、「沖縄振興」「基地対策」という名目でより多くの資金が注ぎこまれる仕組みになっているからだ。

◎辺野古区、補償要求1世帯1億5000万円!!!

普天間飛行場のキャンプ・シュワブ沿岸部移設をめぐる政府と名護市の基本合意を受け、移設先の同市辺野古区(大城康昌区長)は17日、同区公民館で、行政委員会(宮城利正委員長、18人)を開き、生活環境悪化に対する一世帯当たり1億5千万円の生活補償や地域振興策を国に求める方針を確認した。

◎永代補償として、毎年200万円の補償も求める

◎「報ステ」で補償金一世帯当たり1億5000万要求が報道される!!

◎視聴者の反応は?

辺野古基地のそばも住んでるだけで1億5千万円もらえるなら俺引っ越すわ

辺野古基地移設問題で、住民への生活補償で「1世帯 1億5千万円」。 衝撃を受けた。 これだったら 地元民で反対するのはごく少数だろうなあ。逆に 普天間の人が基地移設(出て行く)に反対しているのも納得できる。

“@kelog21: 辺野古への基地移設、1世帯あたり補償金を1億5千万円求めてるだと!?” 聞いてビックリ

辺野古の人たち一世帯1億5千万円の補償金て流石に酷すぎるだろ 負担になるのはわかるし補償金は出さなきゃいけないとは思うが流石に度がすぎてる

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