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「食べてすぐに寝ると牛になる」のは本当か?!

食後にすぐに横になることは行儀が悪いので、戒めとして使われていることわざです。でも、本当に牛になる?!まとめました!

更新日: 2014年11月18日

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fumiyuさん

◎親御さんから言われた方も多いはず…有名なことわざですね。

食べてからすぐ寝ると牛さんになるっておかあさんに習いませんでしたかっ

@cmr_aea あぁ、やっぱり横になっちゃダメなのね!!昔から食べてすぐ寝ると牛になるって言うしね!!気をつけよう(´-ω-`)

◎食べてすぐに寝ると「牛」になる=太るってこと?!

食後すぐに寝てしまうと血中の糖がほとんど使われないので、脂肪として蓄積されやすくなるので、結果的に太りやすくなるというわけなのです。

食べてすぐ寝ると牛になるって聞くけどりりこはもう牛のようなので安心

「食べてすぐ寝ると牛になる」とはよく言ったもので、食後は血糖値が急上昇するため、一番糖質が脂肪に変わりやすいとも言えます。食べて足踏み程度の運動でもこの急上昇はずいぶん抑えられるので食べたらちょっと歩いてみましょう。

◎ところが!!食べてすぐに“横になる”のは良いらしい…

“食べてすぐ横になる”のは、単に行儀が悪いというだけで、健康上はむしろ好ましいそう。

食事をした後すぐに動いてはいけませんよ。食事をした後すぐに動くと消化不良を起こします。食事をした後の運動は、食後30分~1時間後にしましょう。

食後は、食べ物を消化するために胃腸周辺に血液が集中します。満腹になると眠くなるのも、頭に血があまり行かなくなるためです。
ところが、食後むやみに身体を動かすと、血液が筋肉のほうに回ってしまい、胃腸への血のめぐりが悪くなってしまいます。これでは食べ物を十分に消化できません。
つまり、食べ物をちゃんと消化するためには、食後はゴロンと横になって胃腸のはたらきを助けるのがいいということ。

食後に足をあげて10分体を休めると、血流がお腹に戻ってくるため肝臓に流れる血液量が増え、 酸素や栄養分が肝臓に流れ、解毒・代謝するのを助けます。

【良い消化のためには・・・】 ことわざに「食べてすぐに寝ると牛になる」とありますが、これはお行儀の悪さを諭したものです。 実際には消化機能を助けるためには、食後30分~1時間は安静に体を横にする方がいいのです。 なんだか意外ですよね。 けど、やっぱお行儀悪いのはねえ・・・

◎“横になる”だけです!美容のためには“寝て”しまってはダメ!

10分~30分程度の短時間の昼寝なら、
脂肪代謝を促進するノルアドレナリンというホルモンを分泌させるのに有効であり結果的に起きた後、頭がすっきりするので代謝が活発になります。
だから短時間の昼寝すると、より脂肪が活発に燃えるのです!

夜遅くに食事して、そのあとすぐに寝るというのはよくありません。深夜の食事の直後に眠るのは肥満のもとです。

そのカギを握るのは、BMAL1(ビーマルワン)という体内時計を調整するたんぱく質。BMALL1は、量が多いと脂肪を蓄積するはたらきをするのですが、起きてから18時間ほどで量がピークになります。

規則正しい生活をしている人なら、午後3時くらいがもっとも量が少なく、その後、夜間にどんどん増加して深夜2時ころにピークを迎えるとのこと。つまり、夜遅い時間に食事するほど、脂肪を蓄積するリスクが高まってしまいます。

食べたものをなるべく脂肪に変えたくなければ、就寝時間の3時間前までに夕食を済ませるのがオススメです。

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