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流すなんてもったいない!生活や美容に役立つ「米のとぎ汁」活用法

炊く前に、お米を洗いますよね。その時に出るお米のとぎ汁は、どうしていますか?実は、生活に役立つ成分も美容に役立つ成分もたくさん含まれていますので、流してしまうのはもったいないことです!タライやバケツに汲み取って、有効活用してみませんか?

更新日: 2016年11月03日

lulu0803さん

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▼お米を炊く時に必ず出るとぎ汁、どうしていますか?

炊く前に、お米を洗いますよね。
その時に出るお米のとぎ汁は、どうしていますか?

ただの排水にしないために再利用してエコしてみませんか?

とぎ汁は環境汚染の原因の一つともなっています。
上手く活用し、家庭内でリサイクル出来るようにしましょう。

大きめなタライやバケツなどに、お米のとぎ汁を汲み取っておきましょう!

とぎ汁には、様々な成分が溶け出しており色々なことに活用出来る

大きな鍋やバケツなどに汲み、食用以外の目的で使う

▼お米のとぎ汁の成分を知っていますか?

お米をといだ時に、この成分が一緒に流れ出ていると思うと、捨てるのはもったいないですよね!

ビタミンB1、ビタミンB2、脂質、でんぷん質
これらの成分は、ただ捨てるにはもったいないものばかり。

□料理編

・煮物の下茹でなどに。

大根や人参、里芋など、アクの出やすい野菜に使用しましょう。1回目のとぎ汁は、米の汚れがついていますので、料理に使う場合は、2回目からのとぎ汁を使用しましょう。

アクの出やすい野菜に使用しましょう。
タケノコやゴボウ、人参の下茹でにお米のとぎ汁を使うと良い

独特のエグ味や苦味が取り除かれ、素材のもつ甘味、旨味が逃げないので、普通の水でゆでるよりも美味しくなります。

魚を切ったり、肉を切ったりするたびに、水道の蛇口から水を出して手を洗ってはいませんか?
とぎ汁ならキレイに落ちて、石鹸いらず!

蛇口から水を出して手を洗うのはやめて、汲んでおいたとぎ汁を使って、調理中に手が汚れたらタライのとぎ汁で手を洗う

□家事編

・おろしたての土鍋・食器などの煮沸に。

茶碗や湯のみ、土鍋など、おろしたての際には陶器の消毒やアク抜きをしますが、このときに熱湯ではなく、お米のとぎ汁を利用すると長持ちする

土鍋などの陶器の細かい凹凸部分に、米のとぎ汁に含まれる成分が浸透します。それらがコーティングのような役割をしてくれる

・食器のつけ置き洗いに。

とぎ汁を桶に入れて、食器や鍋をつけておきます。
しつこい油汚れでなければ、洗剤をつけなくても十分に落ちます。

とぎ汁の中でアクリルタワシやスポンジを使って食器類の汚れを落としていきます。

においの染みついた密封容器を、30分ほど米のとぎ汁につけておきます。あとは洗剤をつけて洗い流せばにおいを落とすことができます

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lulu0803さん



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