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【手作りレザー小物】これからチャレンジ!レザークラフト超初心者入門【最低限必要な道具】

ちょっとした小物などレザー製品が自分で作れたらなぁ…と始めてみたら思ったより簡単だったし奥も深いレザークラフト。「始めてみたいけど、どこから手をつけていいのやら」と言ったかつての私のような状態の人に向けて覚えておきたい必要な情報をまとめておきます。

更新日: 2015年07月29日

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この記事は私がまとめました

始めるのに何が必要で一体いくら?

レザークラフトで小物(小銭入れやパスケース、キーホルダーなど)を作り始めるのなら、材料の革も含め1万円くらいは見ておきましょう。
もし作る物が決まっているようでしたら、それに必要な道具だけになるのでもっと安くなるかもしれません。
道具セットで割安になっている場合もあるので、作りたい物がたくさんあったり長くやれそうだと思ったら1万円くらいの道具セットを買ってしまうのもお薦めです。
とりあえずどんなものか経験して、必要な道具を後からそろえて行きたいと言うのであれば4000円くらいの数が少なめの道具セットを選ぶのも良いと思います。

手縫いでレザークラフトをするのに必要なもの。

材料の革です。
小物で練習をするのだったら「はぎれ」で安く売っている革から始めて作り方を覚えるのがお薦めです。
店頭の場合は実際に見て購入できますが、通信販売で購入する場合は届くまで分からないので福袋のようなドキドキ感も味わえるオマケ付です。

革を切るのに必要です。
革用の「別たち」や「革包丁」と言った専用の道具を使わなくてもカッターで代用する事が出来ます。
ただしたくさん作るようならば、やはり専用の道具は使いやすいです。

縫い目の穴をあける為に使う「菱目打ち」と「菱目ギリ」です。最低限必要となるのは「4本菱目撃ち」とコーナーなどの縫い目をつけるのに必要な「2本菱目打ち」の2種類があればとりあえずは可能です。
また菱目打ちにはサイズがあり、2mmの穴をあける(縫い目が4mm)になるサイズだと小物から小さなバッグ程度までまんべんなく使えます。
単品で買うと1本で1000円弱となります。

革に菱目を打つ時使用します。
最近は100均でゴムハンマーを売っているのでそれでも代用可能です。

菱目を打つ際使用します。
小さい物だと300円程度です。

手縫い用の針です。
レザークラフトでは先が鋭くない針を使用します。
250円~300円で数本入りを買えます。

レザークラフトで使用する糸にはロウ引きをしますが、最初からロウを引いてある糸も売っています。
最初はこれを使ってみてレザークラフトの手縫いがどんなものか体験して見るのが良いのでは?

革のトコ面(裏側)やコバ(断面)の表面を整える処理剤です。

思ったより簡単!さっそく作ってみよう♪

【レザー小物を作る手順】
①「型紙を作る」
②「革を切り出す」
③「トコ面、コバの処理をする」
④「部品を接着(ボンド、両面テープ)する」
⑤「縫い穴を空ける」
⑥「革を縫う」
⑦「仕上げ(コバ磨き)」

あまり難しい事を考えずに、基本は洋裁などと同じ素材をきまった形に切りだして縫うと言う事なのでチャレンジしてみましょう。

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