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O脚ってどーやって治せばいいの??

O脚を改善することで美脚効果、身長が伸びる、脚が疲れにくくなるなどいいことがいっぱいあります。O脚が進行すると歩けなくなったり手術で人工関節を入れる必要がでてきます。

更新日: 2014年11月19日

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naon223さん

O脚の原因

立ったときにひざが外側に開くO脚や、ひざ同士がくっついてこすれるX脚、どちらも脚の「ゆがみ」が原因

膝関節は股関節と足首に挟まれている→膝には脚全体のゆがみが集中しやすい。

例)大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)が弱くなる
→膝の安定性が低下する

例)がに股で歩く
→大腿骨の外側の筋(中殿筋)の使い過ぎで硬くなる
→膝が外側を向く

など

O脚は疲れやすい?

O脚の人は、足が疲れやすくなります。
また足だけでなく、全身も疲れやすくなります。

O脚では太ももの外側の筋肉は発達し内側の筋肉は弱くなります。
その結果大腿四頭筋のバランスが崩れて歩くと疲れやすくなります。

O脚が進行すると

人工膝関節置換術(TKA)

進行すると膝の痛みで歩くのも難しくなります。
そうなると手術をして人工関節を入れることになります。

O脚のセルフメンテナンス

1太ももの外側の筋肉(中殿筋)のストレッチ

脚を外側へ引っ張る(股関節の外転)筋肉である中殿筋を緩め、硬縮をとる。

2.太ももの内側の筋肉(内転筋群)を鍛える

内転筋を鍛えることで太ももを内側によせる力を強くします。
O脚の人は太ももの外側の筋は強く、内側の筋は弱くなりやすいため、内転筋を鍛えてバランスの修正を行います。

ここまでしなくても
①横に寝る
②下になっている方の脚を伸ばしたまま上にあげる
を1日15回2セットでも大丈夫です
※画像参照

3.大腿四頭筋(太ももの前面の筋肉)

大腿直近の後ろに中間広筋が隠れています。

大腿四頭筋のバランスを修正します。
①外側にある外側広筋をマッサージで柔らかく
②内側にある内側広筋の力をつける
の二つが必要になります。

マッサージは、上の絵を参考にして外側広筋をイメージして行います。
お風呂あがりは筋肉が柔らかくなりやすいのでおすすめです。

椅子に座る。
片方の脚は床につける
反対の脚を伸ばす
伸ばした方の股関節を外側にひねる

ここまでがスタートポジションです。
その状態でゆっくり膝の曲げ伸ばしをします。

4.できるだけ減量する

膝関節への力学的負荷の軽減を図るために減量は重要である。

体重が多ければ多いほど膝への負担は高まり、O脚の進行が早まります。

ランニングでは膝に負担がかかるため、むしろ逆効果になる可能性もあります。
ウォーキングがおすすめです。
スポーツジムに通える環境であればプール歩行やエアロバイクがベストです。

即時効果はあまりありませんが地道に行うことで結果はでます。
引っ張るなとで強引に強制するのは膝を痛める原因となりますのでおすすめできません。

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