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【画像まとめ】千と千尋の神隠し、カオナシっていったい何者なの?

2014年11月21日放送/疑問 せんとちひろ、アニメ、ジブリ サタン 画像まとめ イケメン 宮崎駿 ジブリ映画、金曜ロードショー、金ロー ヤンデレ

更新日: 2017年01月21日

arieru555さん

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2014/11/21放送時のまとめ

宮崎駿曰く、「カオナシは誰の心にも存在する」

宮崎駿曰く、「カオナシは誰の心にも存在する」という。カオナシは現実世界でも油屋の世界でも居場所のない不安定な存在(千尋に居場所や親について聞かれた時に困惑した、また、銭婆にとどまるよう言われた=居場所を提供されたとき非常に喜んだことから)出処は人間の心なのだろう。

他の情報を探ってみると・・・

サタン?

そのストーリーの構造やモデルから「顔無し=サタンである!」

「サタン」と書いてあるではありませんか!

この面で列車の乗客は千尋(と坊ネズミ・ハエ鳥)以外には、顔無しだけです。
ですので、これが、顔無し(カオナシ)の正体=サタンであるという証拠です。

ヤンデレ?

3行でまとめてみた↓
お面
ヤンデレ
実は最強の魔法使い

いやもう
これしか思い浮かばないのです
http://ameblo.jp/hachipa8/entry-11591262946.html

千と千尋の神隠しって、ヤンデレ(カオナシ)とツンデレ(ハク)が千尋を取り合う話だったのかー。

wikipediaには

黒い影のような物体にお面をつけたような存在。か細い声を搾り出すだけで言葉は話せず表情も無い。「己」を持たず、手からどんなものでも出す力を持つが、それはただの土くれが化けているものに過ぎない。また、他人を呑み込んでその声を借りてでしかコミュニケーションが取れない。主に手から金など人の欲しがるものを出し、それを欲した瞬間にその人を飲み込んでしまう。橋の欄干で千尋を見かけた時から執拗に彼女を求めるようになり、千尋に喜んでもらいたい一心で番台から薬湯の札を盗んだりした。オクサレ神の一件の翌日に湯屋に現れ、砂金を餌に従業員達を丸め込む。千尋にも砂金を差し出したが断られたため、絶望して次々と湯屋の従業員を飲み込んでいき肥大化していく。その後千尋と対面するが彼女に拒絶され、苦団子を食べさせられた怒りで暴走し、千尋を追いかけている途中に飲み込んだ人々を全て吐き出し元の姿に戻った。元に戻った後は千尋について銭婆の所に行き、そのまま銭婆の所に留まることになる。
顔を持たないというキャラクター性から、海外版においても名称の変わらないキャラクター達の中で唯一彼のみが各国語に翻訳された名前(例:英語圏なら「ノーフェイス」など)が使われている。

作品の構造・・・的な観点から考えると、
カオナシは、
「自分の居場所がない/自分を必要としてくれる人がいない存在」
ということだと思います。

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