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年金は既に破綻してた!貰えない年金。若者から高齢者が搾取する構造で公的年金崩壊。

年金の財源というのは既に破綻しており、年金は貰えないというのが常識になっています。年金というものは、若者から高齢者が搾取する構造になっています。将来的には、年金の金額は更に減らされる事になる事が確実視されています。

更新日: 2016年10月24日

misukiruさん

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現在、約800万人の高齢者が月額平均5万円程の国民年金しか受け取っていない厳しい現実があります。

*月額5万円じゃあ、生活できる訳がありません。

日本の人口ピラミッドが変化して、若者が大幅に減少して、高齢者だらけの国家になって、年金制度は崩壊していきます。

国民年金の受給者は、大幅に増加しています。

厚生年金の加入者と受給者の推移です。加入者が減少する一方で受給者が伸びているので、年金が破綻に向かっている事が分かります。

国の借金が増え続けて、2017年頃に個人の資産を上回ります。言い換えれば、国内に国債の買い手が不在となる事を意味しています。

ほとんどの世代で厚生年金を支払ったとしても、払い損になってしまいます。

厚生年金の世代別損得計算です。1955年生まれ以降の人は払い損をするので、厚生年金を支払わない方が良いという事になります。

日本では、団塊の世代と呼ばれる60代・70代が逃げ切ろうとしており、40代・50代の逃げ切ろうと必死な世代になっていて、20代・30代は逃げ切れない世代と言われています。

年金はもともとは相互扶助を基本に考えられた制度なので、人口構成が「若者が多く」「老人が少ない」世の中でないと制度自体が成り立ちません。

年金制度は人間の平均寿命が今よりも遥かに短い時期に成立した制度であり、現在でも当時の計算式を少し改良しただけの不十分な計算式で支払う金額が算出されている

65歳まで支払い・受給開始

年金が65歳から支給になったので、貰えない人が増えてきています。

免除者と猶予者を勘案すると、実際の納付率は約40%にまで下がる。こんな低率だから、年金が持つはずがありません。

厚生年金は、2033年に枯渇するとされています。

日本における平均年収は、460万円ほどあったものが400万円を割る水準まで落ち込んできています。

国民年金の納付率は、58.6%まで落ち込んでいます。

国の年金に対する対策

年金を減らす→物価や賃金が上がったときの連動率を下げる。受取り始める年齢を65歳よりもっと先に延ばすことで払う年金を減らす

現役世代は給料が下がれば残業を頑張ったり、パートを増やすなど収入を増やす努力ができるけれども、年金に頼っている高齢者には無理です。

政策インフレの道

年金生活者にとって、インフレは怖い。物の値段がどんどん上がっていっても、年金受給額が同じだったら、生活水準はどんどん下がる。

ロシアは、90年代にインフレが起こって経済が大きく破綻しました。2000年頃から立ち直っています。

09年財政検証で示された厚生年金の問題は、今後30年の間に、保険料納付者が8割に減り、他方で受給者が2割増えるということだ。

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misukiruさん

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