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京都府向日市殺人事件、筧千佐子容疑者こんなにお金どうするの

こんな事してまで、お金に執着するのか。一人で10億円のお金どうするのか。青酸化合物が警察に、動かない証拠が押収されている。

更新日: 2019年05月24日

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kinoko101さん

筧千佐子、本田正徳さん殺人容疑で再逮捕した。

これまでの流れ。

状況証拠だけで直接証拠はない、千佐子容疑者容疑を否認している。

千佐子容疑者は「絶対に殺していない」と容疑を否認している。

捜査本部は青酸化合物の入手経路は特定できておらず、殺害容疑を裏付ける直接証拠はないという。

千佐子容疑者が処分した園芸用プランター内の小袋から微量の青酸化合物が検出されたことなど状況証拠を積み重ね、殺害の機会があるのは千佐子容疑者しかいない、

筧容疑者の家のプランターの土の中から押収されたビニール袋に付着してた青酸化合物と、被害者の体内から検出された青酸化合物が同一のものか

事件内容

2013 年 12 月 28 日、京都府向日市の自宅で男性が死亡し、体内から青酸化合物の毒物が検出され、さらに保険金がかけられていた不審死を巡り、京都府警は男性の妻の筧千佐子容疑者( 67 )を殺人の容疑で逮捕したと発表した。筧容疑者の周辺では 6 人男性が不審死しており、このうち貝塚市の男性はバイクで転倒死したが、その後の調べで男性の血液から青酸系の毒物が検出された。府警ではこれら連続した死亡の事案についても詳しく調べる方針。

京都府向日市で75歳の男性が死亡し再婚したばかりの67歳の妻が殺人の疑いで逮捕された事件。警察は食品などに包まれた青酸化合物を飲まされた可能性が高いとみて捜査。妻は容疑を否認しているということ。 www3.nhk.or.jp/news/html/2014… #nhk24

筧(かけひ)勇夫さんについて

まじめで、優しい人だった。
電力機器メーカーで働き、工事現場の責任者を勤め上げた、まじめな方でした。
20年ほど前に前の奥さんをなくした。
娘さんもなくし、一人暮らしをしていた。
現在の住まいは、40年前に立てたもの。
今回の再婚がなければと、悔やまれます。

同級生たちは昨年11月23日、筧さんの出身地に近い余呉湖(滋賀県長浜市)付近の民宿でクラス会を開き、集まった男女約20人で焼酎などを酌み交わした。京都市内の電機メーカーで技術畑を一筋に歩んだ筧さんは、川魚釣りや缶蹴りで遊んだ故郷の仲間とは年老いてからもメールでゴルフに誘い合う関係を続けていた。2009年には同級生6人で愛知県内の温泉に旅行したという。

 だが、最近は孤独がこたえていたようだ。年賀状を受け取った男性に昨年4月、筧さんから届いたメールには「後期高齢者になり、老人ホーム又は後添え等を考えておくように言われ、途方に迷うております」とあった。京都府内の結婚相談所への登録はその1カ月後。「老後を1人で過ごすのは寂しい」が理由だった。京都市内のホテルラウンジで6月、千佐子容疑者と初めて会い、11月に結婚。悲劇は翌月に起きた。

不自然な婚活

千佐子容疑者は結婚直後に大阪市内の結婚相談所を訪問。夫がいることは告げずに「本気で婚活している」などと話し、条件として「年収1000万円以上の高齢者」を挙げていた。

逮捕前はしらばくれていた

--夫を殺害したとの疑いが浮上している

 自分と夫(筧勇夫さん)は2人暮らしなので、第1発見者の自分が疑われるのは当然だが、そんなことはしない。私は犯罪者になりたくない。楽しく末永く生きたい。絶対しない

 --夫に毒(青酸化合物)は飲ませていないのか

 手に入れる方法があったら教えてほしい

逮捕後もしらばくれている

筧(かけひ)勇夫さん(当時75歳)への殺人容疑で逮捕された妻千佐子(ちさこ)容疑者(67)が京都府警の調べに対し、筧さんの死亡原因について「薬を誤飲したのではないか」という趣旨の供述をしている

こんなことで、今でも言い逃れできると思っているのでしょうか。

生い立ち

千佐子容疑者は、
1946年に佐賀県で生まれました。

父親の仕事の関係で北九州市に引っ越し。
九州地方の男性は口数が少なく厳しい
イメージがありますが、
千佐子容疑者の父親も例に漏れず、
厳格な方だった様です。


千佐子容疑者は、高校時代
地元のトップクラスの進学校に
入学しました。

『福岡県立東筑高校』
そこは、東京大学を含む
難関大学への進学率も高く、
俳優の故、高倉健さんや、
芥川賞受賞作家平野啓一郎さん
なども卒業されています。

千佐子容疑者は佐賀県出身。北九州市の高校卒業後、市内の都市銀行支店で働いていた1969年、大阪府貝塚市の男性と知り合い結婚した。

千佐子さんはかわいらしいことで有名だった。男受けする顔をしており、憧れていた男子生徒もいたと思う。

ついに逮捕

筧千佐子容疑者が自殺をほのめかしていたので、京都府警の捜査員に通報、身柄確保となりました。

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