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ringo-mikanさん

堺雅人と新垣結衣が出演する人気シリーズ『リーガルハイ』が、11月22日にスペシャルドラマ『リーガルハイ・スペシャル』(21:00~23:10)として復活する

「法律」と「笑い」、相反する2つの要素が絶妙に組み合わさった大人が笑える極上コメディーとして高い評価を受けている。

目が離せなくなる「古美門研介」というキャラクター

偏屈で毒舌で最低の性格だが、訴訟で一度も負けたことのない敏腕弁護士・古美門研介(堺)

脚本を担当する古沢良太は、インタビューで「(古美門は)とにかくネチネチした嫌味なキャラクターにしようと思いました」

たまたまチャンネルを合わせて、古美門のハイテンションさにクギづけになってハマッたという声があるほど、とにかく古美門研介のキャラクターの吸引力は相当なものです。

主人公・古美門研介がヘリクツで真実を突く物語の面白さは「堺の演技力あってこそ」と、ネット上でも評判を呼んでいる。

インパクト大の「早セリフ」「長セリフ」!!

魅力的に仕上げたのは、なんといっても堺の早口演技。ドラマ史上最速かと思われるスピードで長ゼリフを繰り出す

テンポは個人的な趣味です。別に誰も“早口にしろ”なんてひと言も言ってないですから。僕の俳優としての個人的な趣味でやってます。

堺雅人さんのコメントより

なるべく早口でしゃべりたいと監督に言ったら、じゃあそれでと。

堺雅人さんのコメントより

共演者たちも、堺のセリフ回しに脱帽!

古御門の右腕?となる社会正義・弱者救済の使命に燃える弁護士・黛真知子役

堺さんのセリフの回しが早すぎて、監督に『それ以上早いと、テロップを入れることになります』って言われていて、『早口すぎる』と言われている人は初めて見ました(笑)。尊敬しています!

古美門法律事務所の事務員・服部役

堺のセリフ回しについて「5行も6行もある長いセリフを、テープの早回しみたいにしゃべる。でもちゃんとセリフのリズムがあって、役者としてはたいへん難しいことなんですけど、完全にやりこなしてらっしゃっいます。

古美門に異常なまでの敵対心を燃やす大手法律事務所所長・三木長一郎役

「ドラマは同じシーンをカメラの位置を変えて何度も撮り直すけど、本当にミスらない」と、その“超人ぶり”を明かした。

とんでもないセリフの量なんですよ。それで『未だかつてないセリフのスピードに挑戦したい』と言い出して、あまりの速さに聞き取れなかった。

その上で、堺にセリフを覚える方法をたずねたという生瀬。すると堺は「カラオケに行きます。カラオケBOXの中で大声を出してセリフを…」と話したという。

執念ともいえる役作り!?

早稲田大学に在学中、「劇団東京オレンジ」の旗揚げに参加。
看板役者として活躍する。

劇団を主宰する横山仁一さん(46)は「彫刻のように役を形づくっていくタイプ」と分析。

どんな役でも自らの個性が前に出る俳優と違い、「自分自身を信じず、素の感覚でなく、徹底的なリサーチを重ねて誰よりも時間をかけて役を組み立てるのが特徴」

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