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【 デート・ア・ライブ 】 七罪 壁紙画像まとめ 「贋造魔女(ハニエル)」

【 デート・ア・ライブ 】 の七罪の画像まとめです。セクシー系はできるだけ避けてます。画像は随時追加予定です。

更新日: 2014年11月19日

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supercellsさん

七罪(なつみ)
第7の精霊。艶やかな長い髪に翠玉の瞳をした20代の女性という作り物めいた外見をしているが、これは天使によって変身している姿で、本来の姿は小柄で細身、手入れが行き届いていない髪をした鬱屈な幼い少女。
当初は自分のことを綺麗といった士道のことを気に入っていたが、ASTの攻撃がきっかけで士道に本来の姿を見られたと思い込み、士道の人生を終わらせると宣言して、士道に変身して悪行を働くが、本物と比べられた際に十香と折紙にあっさり見破られてしまった[注 9]。その後、変身能力を使って士道の知人に成りすまし、誰が偽者か当てないと容疑者である知人や友人が一人ずつ消えていく、不正解を出すと指名された者も消えてしまう、全員がいなくなる前に正解すれば勝ちというゲームを行うが、自らの些細な言動がきっかけで「四糸乃のパペットである『よしのん』」に化けていたのを見破られてしまった。その際、自身の本来の姿を士道達に見られてしまい、逆上して十香達を幼い姿に変え、何処かへと飛び去って行った。

その後も士道に様々な嫌がらせをしたが、エレンとの戦いで怪我をしたことで一時的に天使が使えなくなり、本来の姿で〈ラタトスク〉に保護された。その後、士道達のコーディネイトによって可愛らしい姿になるが、持ち前のネガティブさでそれが認められなかったが、士道達のピンチに自らも助けに入り、最後は自ら士道にキスして霊力を封印された。ただし、他の精霊よりもメンタル面が弱く霊力が逆流してしまい、嫌な気分になることを想像するだけで能力が使える。
生粋の精霊ではあるが、好奇心旺盛で静粛現界をかなりの頻度でくり返しており、人間の社会にも通じている。初めて静粛現界をした際に、元の姿では人に相手にされなかったことと、変身能力で理想的な姿に自分を変身させることで、自分の元の姿を嫌いになっていった。その自分の元の姿を嫌うという強迫観念にはそういう風に決まっているという別のものがあるが、本人にもわかっていない。自分自身に対して自信がかなりなく、褒め言葉がマイナスなことへ繋がるなど、ネガティブな考えで凝り固まっている。

狂三とおなじく読みにくいが、「七罪」と書いて「なつみ」と読む。(モチーフである数時の7を組み込む為。)8巻『七罪サーチ』で初登場。
物質変化や変身能力を兼ね備えた精霊。識別名は<ウィッチ>。

本来は手入れがされていないボリューム感がある緑色のロングヘアが特徴的な、翡翠の瞳を持つ細見の少女(作者曰はく真・七罪)であるが、初登場時は先端に鏡が取りつけれらたような箒の形をした天使〈贋造魔女(ハニエル)〉の能力により、自身の理想とする艶やかな長い髪をしたグラマラス(バッ・キュン・ボン)な20代の女性の姿を取っていた。

本来の自分の姿に強烈なコンプレックスを持っており、褒め言葉を掛けても、どうやったらそんな結論に至るのかが理解できないほどのネガティブな考えになってしまう思考の持ち主。
そのため、本来の自分の姿を見た者は、容赦なく様々な嫌がらせをして、社会的に抹殺しようと謀略を張り巡らせ、陥れようとする、危険思想の持ち主である。

しかも、好奇心旺盛な彼女は静粛現界をかなりの頻度で繰り返し、こっちの世界へ遊びに来ているので、他の精霊たち(狂三や琴理、美九、凜祢を除く)と違い人間社会に詳しいためその方法を熟知しているというから始末が悪いから手に負えない。

その理由は初めてこちらの世界へとやってきた際、本来の自分の姿では、誰も相手にしてくれなかったことが原因であり、そのため自身の理想とする姿をとり、周りと接していく内に、だんだんと自分はそういう風に決まっているという強迫概念に陥ってしまったことに由来する。       そのため、士道たちのコーディネイトにより可愛らしい姿へとメイク・アップしてもらった際も、その事実をなかなか受け入れることが出来なかった。

その後、紆余曲折へて第9巻『七罪チェンジ』にて初めて本当の自分を見てくれた士道に心を開き自ら力を封印された。

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