1. まとめトップ

こちらの記事もよろしければ閲覧ください(._.)ペコリ

初代「スーパーマリオブラザーズ」は、世界で一番売れたゲームソフト

初代「スーパーマリオブラザーズ」の世界累計販売本数はなんと4000万本以上! 
単体のソフトウェアの販売本数としては世界第一位であり、ギネスブックにも登録されている!

マリオの本名はマリオ・マリオ

つまりルイージの本名はルイージ・マリオ

マリオの名前はニンテンドーアメリカにいたマリオという名のイタリア系アメリカ人から取ったが、

「ファーストネームがマリオなのにマリオブラザーズっておかしくない?」というツッコみに、

「ファミリーネームもマリオなんだよ」という半ば強引な理由で名づけられた。

任天堂が公式に出している名前の由来はNOA(Nintendo of America)の倉庫係のオジサンにそっくりだったというものである。

初登場時、マリオは「マリオ」ではなかった

マリオが登場したのは1981年に登場したアーケードゲーム『ドンキーコング』だ。しかし、このときは名前がなく「ジャンプマン」や「ミスター・ビデオ」、または「おっさん」と呼ばれていたそうだ。正式に「マリオ」と命名されたのは続編の『ドンキーコングJr』から。

マリオがヒゲをはやし、帽子をかぶっているのはドット絵で口や髪を表現するのが難しかったから。

マリオがオーバーオールを着ている理由は、ドット制限のためやむなく

1990年のスーパーファミコン発売を境にマリオの服の色が変わっていた

マリオと言えば、トレードマークの赤いシャツに青いオーバーオールが印象的。でもこの配色って、最初は逆だったって知ってましたか? その証拠に、初代「ドンキーコング」のマリオを見ると……確かに青いシャツに赤のオーバーオールを着てますね。どうやら現在の服装になったのは「スーパーマリオブラザーズ3」あたりからで、それ以前の作品ではオーバーオールが赤だったり青だったりと、明確なガイドラインはなかったようです。

「スーパーマリオブラザーズ」の発売日は13日の金曜日だった

「スーパーマリオブラザーズ」の発売日は、1985年の9月13日(金)。そう、13日の金曜日なんです。

職業は、もともとはマリオの大工だったが、マリオブラザーズにより配管工のイメージが強くついてしまったため、公式設定は配管工になった

任天堂は1990年に『スーパーマリオシスターズ』を商標登録していた

ちなみに、「マリオ」の女性形は「マリア」

草むらと雲のドット絵は同じ

ぽっかりと空に浮かぶ雲と、地面に生えた緑の草。よく見ると、この二つは同じドット絵を流用していることが分かります。少しでも容量を節約するための隠れた工夫ですね(余談ですが、「スーパーマリオブラザーズ」のデータ容量はたった40キロバイト)。

マリオは8mの幅なら飛び越えられる

マリオの身長から逆算すると、マリオの幅跳び記録は約8m。ちなみに世界記録は幅跳び8m95㎝。世界記録近いジャンプ力を悠々とこなすその体力…

「ブロック」はクッパの魔法で姿を変えられた市民

『スーパーマリオブラザーズ』の説明書によると、ゲーム内に出てくるブロックはキノコ王国の住民たちがクッパの魔法によって姿を変えられたものらしい。

ゲーム中はマリオに叩かれたり、足場にされまくられたりしているブロック。彼らは救出されたのか、それとも叩かれて終わりなのか……この件については議論がつきない。

1 2 3 4 5 6 7





動物やサッカーのまとめを中心に行っていきます。見ていただいた方には感謝感謝です。

このまとめに参加する