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文化の違い?日米野球 メジャーチームのベンチが汚過ぎると話題に

8年ぶりに開催された日米野球。公式戦5試合を終え、3勝2敗で日本選抜が24年ぶりの勝ち越し。そんな中、メジャー選抜チームの試合終了後のベンチが汚いと話題になっています。

更新日: 2014年11月19日

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rk2014さん

8年ぶりの開催となった日米野球

日米野球は日本の3勝2敗で終了。大リーグ選抜相手の日米野球では、日本は90年(4勝3敗1分け)以来、2度目の勝ち越しとなった。

侍ジャパン小久保裕紀監督(43)が、勝ち越した大会を総括した。

「投手がしっかりとレベルの高さを証明できた。打線も、以前ほどボールの重さを感じずに対応できた。左の先発投手が、球界に出て来てほしい。左打者がやや多いので、右打ちの強打者も必要だと思う」と話した。

ノーヒットノーランに開幕3連敗など侍ジャパンに圧倒されていたメジャー選抜だったが、残り2試合では意地を見せた

日米野球は16日、東京ドームで第4戦が行われ、米大リーグ(MLB)オールスターチームが日本代表を6―1で下し、対戦成績を1勝3敗とした。

MLBオールスターチームは同点の3回、ナショナル・リーグ首位打者モーノー(ロッキーズ)の3ランホームランで勝ち越しに成功。その後もロンゴリア(レイズ)のホームランなどで2点を加えた。

日米野球は18日、札幌ドームで最終第5戦を行い、米大リーグ(MLB)オールスターチームが日本代表を3─1で下して2連勝。対戦成績を2勝3敗とした。

両チーム素晴らしい活躍を見せた日米野球だったが、試合終了後のメジャー選抜のベンチが汚いと話題に

上がメジャー選抜ベンチ、下が侍ジャパンベンチ。
何じゃこりゃ…

侍ジャパンの一塁側ベンチ(写真下)とは対照的に、メジャーの三塁側ベンチはご覧のようにゴミが散乱(写真上)。ペットボトルや紙コップがそこら中に捨て置かれ、地面には噛みたばこを吐き出した唾液なのか、コーヒーをまき散らしたのか、茶色い液体がこびりつく。

 その上にはさらに、彼らが試合中もひっきりなしに口にするヒマワリの種の殻が無数に散らばり、足を踏み入れるのをためらうほどの状態だった。

実はメジャーではこれが当たり前だった!

紙コップやひまわりの種、ガムなどが散乱していますがこの光景はメジャーでは日常茶飯事。

メジャーリーグには、試合中にヒマワリのタネを噛み、ベンチで吐き捨てる習慣がある。
 そのため、ベンチ内はヒマワリのタネが散乱している。

メジャーリーグの試合を見ていると、選手たちがベンチやグラウンドでチューインガムを膨らませたり、ひまわりの種を口いっぱいに頰張って殻をプッと吐き出している様子をよく見かける。

そもそもメジャーのベンチにチューインガムやひまわりの種が持ち込まれるようになったのは、長年選手たちが試合中に口にしていた、かみタバコの健康への悪影響によるもので、代わりにこれらが持ち込まれることになったのが始まりである。

メジャーのベンチが汚いのは当たり前よ 中継見てるといつも思うけどベンチ臭そう

米日野球でメジャー側のベンチが汚いって報道は「外国人が称賛するニッポン人のマナー」シリーズの一環なんだろうなあ。

メジャーのベンチが汚いのなんか当たり前の話すぎて一々記事にするなよw まあでも、メジャーの中継を見てないならしゃーない。

ゴミゴミってなんかとおもったらベンチの話か。メジャーのベンチまあ汚いけどそれ比較してなんか意味あるのかな

メジャーでは長年当たり前の行為であるが、近年では悪影響を心配する声も

グラウンドキーパーたちが毎試合後奇麗に掃除しているのだが、特に芝生の中に入り込んだひまわりの種の殻は厄介者で、まさにグラウンドキーパー泣かせのスナックである。

 またチューインガムにおいては、ベンチにこびりついたガムをとるのは大変なうえ、選手のスパイクにもくっつくという問題がある。

選手たちがガムやひまわりの殻を吐き捨てているところもテレビで映し出される訳で、その様子を見ている子供たちへの悪影響を心配する声もあがっていて、最近はチューインガムをベンチに置くことをやめた球団も出てきている。

しかし、近年チューインガムに変わってある日本のお菓子が流行していた!?

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