ぼくは自分のなかで、家康には表に見せる顔と、自分のなかにある裏の顔があると思っていて、それを自分で絶えず意識するために今回は、裏の顔の象徴として右目を少し閉じて、何か企んでいるように見せたいと思いました。

出典寺尾聰インタビュー「家康は、ぼくの頭のなかにいる。」| NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

HNK大河ドラマ「軍師官兵衛」で家康役『寺尾聰』の“右目”が閉じていた理由

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」はいよいよ佳境に。剃髪した岡田准一の演技が見どころだが、この先の話の中心人物となっていくのが徳川家康を演じる寺尾聰(67)さん。「寺尾聰の右目は、なぜ閉じているのか」と疑問に思った人も多いはず。「秀吉の最期」(11月9日放送)ではとうとうその右目が開眼しました。

このまとめを見る