隣り合うお互いの土地を融通しようというこの試み。
具体的に言うと、横浜市の鶴見区、港北区。
川崎市の幸区。
横浜市の鶴見区、港北区ではマンションが増えて保育所の需要が高まっている。
逆に幸区には土地がある。
だったら幸区に一緒に土地を作ろうと、2016年4月のオープンを目指している。

定員は2つの市で割り振り
整備費もそれに応じて負担。

これだけだと横浜市が川崎市にお願いした形になるが、逆のパターンも。

川崎市の宮前区で保育所の需要が高まっている。
隣接する横浜市の青葉区、都築区にはまだ土地の余裕がある。
だったら横浜市側にも作ろうと2つの市がギブアンドテイクの協定。

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