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太陽を食べる!不食者が実践した「サンゲイジング」とは

NASAも認めた「太陽を食べる不食者」という男性がいたんです。あなたも太陽を食べてスーパーマンのようになれる?!

更新日: 2014年11月24日

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この記事は私がまとめました

世の中には「不食」という人が存在する。

@nemurineko702 (笑)でも「不食実践ノート」など読むと食いしん坊から少食、微食へと向かう人も結構多いです。

今月号の「ゆほびか」に掲載されている秋山さんの不食インタビューが凄く良くて、心がほっこり。

現代人は飽食で食べ過ぎ。そのため病むことが多い。
この流れの逆を行き、「不食」へひそかなブームが。

NASAが調査した完全不食男性がいた

ヒラ・ラタン・マネク氏

太陽を食べる人「サン・イーター」と呼ばれることも。
もうかれこれ14,5年食べてないそうです。

出典ameblo.jp

見た目は、いたってふつうのおじいさんといった感じです。

サン・イーター マネク氏談

この方法は人間が本来持っている力を目覚めさせ、脳を快活にさせます

実際のところ人間の様々な困難は日光エネルギーの不足によるものが多いんです。太陽からエネルギーを得るのは簡単です。太陽をしっかりと凝視して、そのエネルギーを脳に直接送り込むんです。目はいわばエネルギーを得る口となるわけです。」マネク氏は語った。

「裸足で外を歩くことが、目から日光を得ることの助けになります。これはまた体内の諸所の内分泌活動と、特に松果体、言われるところの「第三の目」の活動を助ける役目を果たします。」

「日光を見ることは早朝、そして夕方がよろしいでしょう。夜明け、そして夕暮れのそれぞれ一時間前くらいが丁度いいと思いますね。それに日光をただ見るだけでも人間はビタミンAとDを得ることが出来ます。」

サンゲイジング やり方

1.「日の出」の1時間以内か、「日の入り前」の1時間以内に太陽凝視を行う。
2.太陽凝視は素足で行う。足が地面(土、砂、埃)に直接接するようにする。
3.最初の日は、「10秒間だけ」凝視する。
4.その後、毎日、「10秒ずつ」時間を延長していく。
5.90日続けたら、いったん太陽凝視を中止する。
  代わりに、裸足で1日45分間の散歩を行う。これを6日間続ける。
6.その後は太陽凝視はせずに、1年間、毎日、裸足で1時間の散歩を行う。

はじめは10秒、2日目は20秒、3日目は30秒と、10秒ずつ増やし、44分まで行ったら止め、そこから6日間、毎日太陽を浴びながら裸足で土の上を45分間~1時間歩く。

やってみるとどうなるか・・・

太陽凝視を7か月半続けると、1日に35分間の太陽凝視ができるようになり、食欲が次第に消えていきます。専門家によると、身体を維持するのに食べ物は必要ないそうです。エネルギーだけが必要なのです。太陽を食べることはエネルギーを吸収することになります。

最初の3~4か月間で、自分の病気や弱った部分が既に治っていると自己暗示します。そうすることでより速く健康を取り戻すことができます。

太陽凝視を6か月間続けると、太陽エネルギーは心身の病気を治すのではなく、超人的能力を与えてくれるようになります。

脳活性、健康増進と効果が期待できる?!

NASAによると、太陽を凝視することで同時に複数の場所に出現できるような、スーパーヒューマン(超人)の能力が身に付くというのです。マヤ、エジプト、アステカ、チベット、ヨガなど多くの文明で使われていた古代テクニックの提唱者等は、一般的な病気を治癒するだけでなく、高度なテレパシーや食物を一切食べずに生きて行ける超能力を身に着けることができると言っています。

とはいえ、実践する場合は自己責任で。
日の出・日の入り直後で行いましょう。

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