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泥棒に狙われないようにする

泥棒はまず、その家屋が侵入しやすいかどうかを見て判断します。泥棒に「侵入しにくい」と思わせることができれば、侵入される可能性を下げることができます。一戸建ての住宅で、泥棒に侵入しにくいと思わせるには?

「侵入しにくい」と思わせるアイデア集

まず一見して、防犯対策がされていると判断しやすいものを、積極的に取り入れましょう。視覚的効果を高めて、泥棒に「この家は防犯対策されている」と判断させるのが特に効果的です。

警備会社に依頼する

警備会社に警備を依頼すれば、あらゆる点で防犯性を高めることができます。コストはかかりますが、最も確実な防犯対策といえるでしょう。

鍵業者に防犯対策を依頼する

防犯のプロである、鍵業者にセキュリティ向上を高める施工を依頼するのも有効です。鍵屋さんは、実際の犯罪事例を熟知しています。泥棒に入られてしまった場合はもちろんですが、泥棒に入られる前の対策としても、効果的な方法を考えてくれるでしょう。

防犯に犬を飼うのは?

昔は、防犯に犬を飼うのは一般的でした。不審者を見つければ、大きな声で吠えてくれます。近所の方々も異変に気付きやすく、また犬に近づけば咬まれることから泥棒自身も飼い犬を避ける傾向が確かにあります。

 しかし現在は、犬を飼うことで安心できるかというと、そうでもない事例が多数出てきました。突発的な侵入でなく計画的な犯行の場合、留守を狙い数度に渡って飼い犬を手なづけてしまう事例がありました。犬の欲しがりそうな餌を与えて、敵対心を削いでしまうのです。
 また残酷な話ですが、大切な飼い犬を手にかけてしまう凶悪な犯罪者も、最近は増えてきました。そうなると番犬どころの話ではありません。
 まさかうちの犬が、とお考えの方も多いかと思いますが、飼い犬がいるから防犯性が高いと安易に考えるのは早計です。

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kunadonoさん