1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

職場の対人関係がうまくいかないのはこれが原因かも?!部下に嫌われる上司7つの言動

職場の上司・部下の対人関係って難しいですよね。良かれと思った言動が実は嫌われていたりなんてこともあります。そこで部下に嫌われる上司の言動についてまとめてみました。

更新日: 2018年02月16日

142 お気に入り 90084 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

神通百力さん

■部下に嫌われる上司の言動

1 パワハラ・セクハラ発言が多い

プライベートに突っ込みすぎる話題はセクハラと感じられる場合があります。また、「子どもいないの?作らないの?」もときどき耳にしますが、子どもを作りたくない人や作れない人もいるため、この言葉で傷つく人は少なくありません

ふとしたひと言がセクハラ、パワハラになるかどうかは、普段の人間関係や個人の性格にも影響されます

もし不快にさせてしまったり悩ませてしまったら真摯に受け止め、自分のコミュニケーションの方法を修正していきましょう

2 論理的な説明が下手

年配者にも頭のなかが論理的に整理できていない人はいくらでもいるもの。これは仕事経験とは別もので、たとえビジネスライフが長く、仕事に習熟していても、頭のなかが論理的に整理されるようになっているわけではない

「こうしてほしい」「この方針でいく」と結論を先に伝え、あとから理由を説明する。そうすれば、部下も理解しやすい

3 部下の話を聞かない

部下の話を聞きながら、話の内容がだいたい分かれば「それね。それはね……」と部下の話を折り、自分の話を始めてしまいます。この瞬間、話を途中で折られた部下は、精神的なストレスがたまります

4 きちんと指導ができない

「もっと注意しなさい!」ではなく、具体的に何を変えるのかを示し、何を改善するべきかを指導しなければ指導とは言えない

部下を指導する立場の人は「一生懸命仕事しろ!」という前に自分が一生懸命仕事をしていますか?

部下といっても色んな人がいます。どうしても自分のやり方でしか出来ないという人や、理論立てて説明しないと納得して上手く動いてくれない人、感情的に発破をかけるとそれに応えてくれる人など、性質は様々

上司として部下に仕事の指導をする時は、出来るだけ色んな教え方が出来るように勉強や試行錯誤をしていくことが大切

5 部下を育てようという気持ちがない

自分の仕事のことで頭のなかがいっぱいで、部下を育てるという意識が乏しい。そのときどきに必要な仕事を割り振ってくるだけで、計画的に部下を育てているように見えない

6 叱るばかりでその後のアドバイスやフォローがない

ミスをした部下も「まずかった」「やらかしちゃった」と落ち込んでいるのに、傷口に塩をすり込むように、落ち度を突いてくる上司がいます。しかしあまりにしつこいと、部下も反省するより「もういい加減にしてほしい」という気持ちになってくるもの

上司に求められるのは、責めることではなく、部下がなにをどうしたらいいのか適切な対処に導くこと

7 責任を取らない

何か問題が起こると部下に責任を押し付けたり部下に丸投げするなど

1 2