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まるでSF!!清水建設 計画の「深海都市構想」がロマン溢れすぎ

清水建設が計画している「深海都市構想」がロマン溢れすぎだと話題になっています。ぜひ、実現してほしい!

更新日: 2014年11月21日

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musinoneさん

清水建設が計画している「深海都市構想」がロマン溢れすぎ!

球の中心に立つ塔が住居やホテルになっており、らせん通路の途中に発電所や深海探査艇の補給基地を備える

コンクリートがメッシュ状に張りめぐらされた球体都市の中心にはタワーが設けられ、ホテルや研究所、商業施設などが作られる

水深3000〜4000mの別世界

深海未来都市の建設地は「水深3千~4千メートルの平坦な海底が広がる海域」を想定しているという

清水建設は18日、水深3千~4千メートルの海底から水面にそそり立つ未来都市を建設する構想を発表した

人も暮らせる!

球体「BLUE GARDEN」の中央部には75層の中央タワーが築かれ、ホテルや商業・コンベンション、オフィス、住居、研究・実験施設などが入る

400客室のホテルや1万㎡の商業・コンベンション施設、5万㎡のオフィス、1150戸の居住施設

実験施設も備える

14万㎡の研究・実験施設を配置し、居住者4000人と来訪者1000人を収容する

施設内では海底メタン生成菌を利用して地上で排出されたCO2のメタンガスへの転換、レアメタル、レアアースなどの資源回収を行う

3Dプリンターで建設するというのも未来過ぎる

コンクリートの代わりに樹脂を使い、巨大な3Dプリンターで建設する計画

プロジェクトチームは海面上に(巨大な)3Dプリンタを用意し、そこから下に向かって少しずつ構造物(立体印刷物)を降ろしていく手法を考えている

地震にも強いというメリットがある

海面上昇で沈む離島にニーズがあるとも

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