1. まとめトップ
  2. カラダ

免疫力まで低下する!?意外と怖い「昼夜逆転生活」の治し方

うつ病・睡眠障害・不眠症・ストレス、はたまた仕事の都合で…。学生から高齢者まで、様々な理由で「昼夜逆転生活」になっている人が多いようです。そこで催眠薬以外で「昼夜逆転生活」を改善する方法を紹介します。ただし、症状が改善されない場合には、病院への通院・治療を受けることをおすすめします。

更新日: 2016年02月12日

519 お気に入り 1093590 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

springspringさん

◆昼夜逆転生活とは?

様々な理由で昼夜逆転生活を送っている人は多い。仕事を持っている人だったり、持っていなかったり、学生だったり、高齢者だったり…。

主に深夜帯を活動の中心とし、朝から昼にかけてを睡眠時間に当てている生活のことをいう

昼に眠くなって夜は目がパッチリと覚めてしまう状態

昼夜逆転が本当酷い。朝になると眠くなってくるし、夜はおめめパッチリだよ

◆昼夜逆転生活のデメリット

意外と怖い「昼夜逆転生活」のデメリット

昼夜逆転は身体に悪く、自律神経系の働きが低下し不定愁訴が現れる

※不定愁訴(ふていしゅうそ)とは、「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの、何となく体調が悪いという自覚症状のこと。

朝起きて太陽の日を浴びないので、セロトニンが分泌されずうつ病になりやすい

※うつ病だけでなく自立神経失調症を発症する恐れが出てくる。さらに免疫力が低下し生活習慣病にかかりやすくなる、身体機能の低下が起きるといったことも。

いつまでもそのままでは社会的生活を営めなくなります

【昼夜逆転&ひきこもりのリスク】 昼夜逆転生活を続けると自立神経失調症になる恐れあって、体調も崩しやすくなり、精神的にも良くない。そして太陽の光を浴びないと精神的に病みやすくなり、苛々したり不安になりやすくなるそう。出来れば夜に寝て昼は外出するのが心身の健康に繋がる。

◆昼夜逆転生活を改善するには?

生活スタイルを根本的に見直す必要がでてきます。

眠りの質を上げるための"日頃の生活スタイル"の改善が大切になる

◆昼夜逆転生活を改善するための"8つ"の方法

-"夜"眠るための方法

1. 寝る前は暗くする

夜の光は体内時計を遅らせる力があり、夜が更けるほどその力は強くなります。家庭の照明でも(照度100~200ルクス)、長時間浴びると体内時計が遅れます。

また日本でよく用いられている白っぽい昼白色の蛍光灯は体内時計を遅らせる作用があるため、赤っぽい暖色系の蛍光灯が理想と言えます。

夜、寝る前は暗くする

※夜間に光を浴びると体内時計がズレて、身体はまだ昼間だと錯覚して寝つきにくくなります。

寝つく予定の3時間前から照明を暗くしはじめる

※間接照明などを利用し、なるべく外の暗さと同じになるようにしましょう。

昼夜逆転はまずいはなぁ…日が昇るまで寝ようね。(照明代の節約

2. スマホやゲームはNG!

ついついスマホに手が伸びてしまう…。しばらくの間我慢しましょう!

テレビやケータイ、パソコンの画面をなるべく見ない

※音だけではなく、視覚にも訴えるテレビやパソコンゲームは、神経を過剰に興奮させてしまいます。

就寝3時間前にはテレビやパソコンのスイッチを切る

※いったん活性化された脳は、テレビやパソコンのスイッチを切ったからといっても、すぐに休息モードに入るわけではありません。

おやすみ 眠れないだと…? 携帯見てると画面の光で眠れなくなるらしいぜ 後は何も考えずに目をつむってじっとしてろ

3. 食事(夕食)

タンパク質(肉・魚・卵・豆、大豆など)をとっていますか?

食事は就寝時刻の3時間前までに終わらせる

※就寝に近い時間の夕食や夜食は、消化活動が睡眠を妨げるので出来るだけ控えましょう。

炭水化物過多でタンパク質不足だと、眠れなくなる可能性が

※タンパク質が不足している自覚がある場合には、スマートフォン位の大きさのタンパク質(肉・魚・卵・豆、大豆製品に多く含まれる)を1日3回とることを意識する必要があります。

1 2 3