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池上彰のわかりやすい解説の裏には○○が…池上彰から学ぶ情報収集術

わかりやすい解説でお馴染みの池上彰さんですが、それだけのアウトプットができる裏には、「インプット」が存在します。彼はどのようにして、多忙な日々の間に情報を収集しているのでしょうか?池上彰さんの情報収集術をまとめます。

更新日: 2014年11月21日

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この記事は私がまとめました

randoseruさん

▼ わかりやすいアウトプット(解説)の為には、インプットが必要…

新しいアイディアを生むための情報を持っている事がとても大切です(略)情報の流れ方も人々の情報の受け取り方も多様化しています

インプットしたものに自分なりの視点や意見を加えて、パワーアップさせたものをアウトプットできるかというのが問題。そしてその差が私たちの「付加価値」となり、価値づくりに欠かせない要素となる

▼ ストック情報を収集する:様々なジャンルの本を読むようにする…

でも私はそれ以外にも、さまざまな分野の本を片っ端から読みました。巨大企業の内幕の話や、米国の経済とか、金融業界の裏話とか…

いろんな世界の知識を頭に入れることによって、神経のネットワークが広がっていき、それがあるとき頭の中でつながって新しい理解を

経済、海外、環境問題などといった専門書を中心に年間300冊は購読するので書籍代がかなりかさんで痛いところではあるが日々勉強

本を読むときには、ただ単に内容を追って理解するだけでなく「こんなに引き込まれるのは、どんな書き方をしているからなのか」、と少し距離を置いて、「 冷静に眺めてみること 」もおすすめします

つまらない本には、さっさと見切りをつける ※次を読むようにする

でもつまらない本を最後まで読む時間の方がもったいないんですよね、本当は。そんな本はさっさと捨てて、次を読んだ方がよほどいい

▼ フロー情報を収集する(新聞・雑誌):あえて新聞を読んで差別化

今は、国際面のトップに書かれていることでもみんな知らないから僕がテレビで解説すると、「へー、知らなかった」ってみんな驚くん

数社の新聞を購読しスクラップしている。そのことは他の著作でも書かれていて、池上さんの「大事な情報源」であることがうかがえる

日頃英語版のNewsweek(ニューズウィーク)やThe Economist(エコノミスト)を購読して情報収集しているとのこと

30代、40代のビジネスマンは、同僚も部下もたぶんネットでしか情報を集めていない。だから今は新聞を読んでいるだけ強みになる

フローの情報をストック化することもある ※読み返し全体像を把握

自分で必要だと思った面だけをビリッと破り必要なネットのデータをプリントアウトして一緒にファイルにはさんでおけばいいのです。これによって自分なりの情報ストックとして編集することができます

気になった記事や貴重なデータが含まれるものはコピーしてノートにはっている。「 1ページに1枚だけと貼る 」というルールを忠実に守り、定期的に読み返して全体像を把握するように心がけている

▼ フロー情報を収集する(テレビ):CNNまで毎日チェックする…

欠かせない作業です。朝、昼、夕、夜のテレビニュースは欠かさず

休日は自宅のケーブルテレビでCNNをつけっぱなしにしています

BGMのように聞くことで、アメリカのメディアがどんなニュースをどのような視点で報じているのか把握。池上彰に休みの日などない

池上は英語が堪能である。自らの海外取材に駆使するだけではなくNHK時代には国際シンポジウムの司会も英語でこなした。だが学生時代に身につけたわけではない。社会人になってから(略)独学した

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